風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

緊急事態宣言

 矢部太郎のマンガ本「大家さんと僕 これから」を、メルカリで買って読み了える。
 緊急事態宣言の外出自粛で鬱陶しくなって、売り手には済まないが、念願の本を注文した。しかし僕はマンガに詳しくなくて、評の仕方も知らない。
 手塚治虫賞を受賞した「大家さんと僕」は、2018年7月27日の記事にアップした。



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 「大家さんと僕」の続編、完結編である。2019年・3刷、新潮社・刊。スピンオフの本を含めると、100万部達成らしいが、今はそれを読みたくない。
 矢部太郎は、お笑い芸人、俳優でもある。父は絵本作家、紙芝居作家だという。

 このマンガの魅力は、昭和初期生まれのお嬢さん育ちらしい大家さんの性格にある。
 小柄で、教養があり、旧くからの友人もいる。けじめがあり、ユーモアのセンスにも秀で、若いのちゃんともウマが合う。
 大家さんは2度の足の骨折のあと、他界する。そのあとのエピソードもある。
 大家さんは、矢部太郎・他の周囲の人々に、幸せを、人生を分けてしまったのだろうか。
 最後のコマに「千回転」とあって何かと思ったが、羽生結弦選手の「4回転」がそう見えたのだった。




 4月22日の午後、書店「KaBoSワッセ店」で、ノーマネー(支払い無し)で2冊を入手したので、紹介する。何も緊急事態宣言下に本屋へ行きたくないのだが、dポイントの期限切れが気になるのと、数日後に書店の休業があるか知れないと妻も言うので、マスクをして出掛けた。

 dポイント・他を使って本を買うのは、先の3月16日の記事、入手した4冊を紹介する(7)以来である。



 また昨年3月12日の記事では同じく、dポイントで2冊を買う、をアップした。


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 まず「多肉植物ハンディ図鑑」を選んだ。主婦の友社・刊、A5判。価格:1,800円+税。
 1部サボテンを含め、多肉植物800種類の写真にキャプションが付いている。

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 次に「園芸大百科 新装版」を選んだ。2019年、ブティック社・刊。価格:2,100円+税。
 園芸のガイド本を1部処分したので、かえって困る時があり、買うことにした。

 支払いの合計、4,290円をどうしたか。まず先日に妻が譲ってくれたクオカード2枚(500円+1,000円)、それにドコモの契約更新等で得たdポイント、2,790円分を使った。財布よりお金を出さずに済んだ。
 こういう機会には、豪華本を入手できる。


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