風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

老夫婦

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 今日2回目の記事更新です。
 9月2日(日曜日)の夜8時より、恒例の手花火を妻と、軒下で遊びました。
 昨年は8月27日の記事
「131歳の手花火」にアップしてあります。

 初めの写真は、火炎状のもの、次は火花状のものです。
 今年の夏に、息子夫婦が帰省した時、手花火をしたいということで、妻が買ったものですが、機会を逃がして残っていました。比較的高価なものらしく、燃えている時間は長いのですが、カメラが自動モードだったため、うまく写っていません。

 30分で、夏を送る老夫婦の儀式はおしまいです。
 ぐずったりしていた妻が、僕よりたくさん燃やしたようです。

 新学期となり、残暑のあるものの、明日は台風上陸だそうです。季節感を掴めないこの頃です。



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 8月26日(土曜日)の夜方、妻と二人で、玄関近い軒下に寄って、手花火をした。
 毎年8月のしまい辺りの休日に、二人で手花火を楽しむようになって、3年目である。
 なお題の「131歳」は、僕が67歳、妻が64歳、合わせて131歳の洒落である。
 妻は「24時間テレビを観たい」など言いながら、30分ほどを付き合ってくれた。
 ホームセンターで買い求めた、安めの手花火で、ロケット型はなく、火花が弾けるタイプと、火花が放射するタイプがあった。
 上の写真は、火花が弾けるタイプである。

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 上の写真は、火花が放射するタイプである。
 コンデジの「花火仕様」で撮ったが、打ち上げ花火とは違うらしく、また手花火の写真は初めてなので、ずいぶん下手な写真になった。
 131歳の手花火であって、火遊びではないので、言い添えて置く。
 最後は、弾けるタイプの大きな手花火を妻が持って、喜んで褒めていた(写真はない)。
 こうして老夫婦の、夏を送る儀式は終る



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