風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

自然生え

 今日2回目の記事更新です。
 3月21日の「椿2種の花」以来、庭の花の写真を、このブログにアップしませんでした。
 咲いた花は、Instagramにアップして来ました。
 今回は久々に、深まる春の花実を紹介します。

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 初め(左)の写真は、木瓜(ボケ)の花です。白と薄ピンクが交じります。
 あと(右)の写真は、木瓜(ボケ)の赤花です。
 1時期、椿と共に木瓜にも凝って、12種を庭に植えましたが、先祖返りしたもの、失せたものもあるようです。

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 庭に自然生えしたアオキの、実が赤熟しました。
 また鳥に運ばれて、各地で増えるでしょう。庭には他にも、アオキの苗が生えています。

 これまでの春の花実と、これらを含めて、Instagramにアップしているので、ご覧ください。
 Instagram xinsasukeに、リンクを張りました。よろしくお願いします。
 xinsasukeは、「新サスケ」と申請した所、英語名をこのように指定されました。







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 北庭に、南天の実の1房を見つけたので、写真アップする。
 昔は庭に何ヶ所かあった南天もすたれて、今年は欠けの目立つ1房のみである。
 家の北東部(鬼門)に中るが、庭の北東の角ではない。

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 万両の2株が、乏しい実を付けた。鉢植えの親株はなく、小鳥が自然生(じねんば)えさせた株で、左が兄貴分にあたる。
 昨年は12月17日、積雪から起こした、実生の万両(上初めの株)の写真をアップした。
 生長は良いので、実の少ないのは、開花期に雨が続いた(当時、心配していた)からだろう。
 鉢植えの株は、こうまで少ない年はなかった。鉢植えでも、世話をすれば、自然より結実の環境が良いのかと、自然の厳しさに思い至る。
 南天も万両も、来年はたくさんの実を付けてくれるよう願う。


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