風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 昨日の午前から午後にかけて、越前市の「たけふ菊人形」へ行って来ました。今年から入場無料です。ここ数年、観に行っていなく、久し振りです。
 朝10時、車で出発。旧道を通って、11時に会場・着。1時間、周遊し、妻への土産と、自分の記念の小鉢菊を買い、12時に帰路に就き、13時に無事・帰宅しました。
 写真をコンデジで撮ったので、以下に挙げます。菊人形は露天で2体のみだったので、撮っていません。
a・前景
 出迎えの菊歌壇です。背後の自然の大樹が、象徴的です。
b・厚走りc・厚物
 左より、厚走りの3本仕立て、厚物の3本仕立てです。時期が遅く、花はくたびれ加減です。
d・盆栽作りe・千輪菊
 盆栽作り、千輪作りです。
f・厚物7本立てg・厚走り7本立て
 厚物7本仕立て、厚走り?7本仕立てです。
h・だるま作りi・福助
 矮く育てた、だるまと福助です。
j・懸崖k・大観覧車

 懸崖と、大観覧車です。空中旋回飛行機もありましたが、飛んでいませんでした。
l・池の噴水
 大きな池の噴水です。このあと、土産物屋に寄り、帰途に就きました。
 わずかですが、短歌を詠みました。






 秋の花と実を紹介します。先の「花実」のカテゴリの記事は、「夏」の部で、8月29日、百合「カサブランカ」が咲く、インスタグラムよりの転載が主でした。

訂正:9月4日の記事、百合「カサブランカ」が咲く(2)が最新でした)。

 それからの花実は、インスタグラムに写真投稿して来ました。今、ブログ記事の題材の関係で、秋の花実をアップします。
 近所の不耕作地の1部が、コスモス畑になっています。

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 不鮮明な写真で済みません。
 以下、赤色、ピンク色、白色の花です。

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 庭ではピラカンサ(ピラカンサスは、学名的に誤りだそうです)の黄実が色づいています。
 赤実の苗も植えたのですが、数年で消えました。

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 しまいに夏の花、ムクゲの咲き残りです。白花の半八重咲きというか、雄蕊が小さく花弁化しています。庭では初に見る花です。千重咲きの退化か、自然交配の新花か、わかりません。
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 先の7月23日の記事、百合5首の現在で、当時の状況をお伝えした。
 8月5日頃、4種の百合に莟が大きくなり、数も確定したようなのでお伝えする。
 品種名は、花が咲くまでわからない

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 まず白大鉢の右側の株である。写真上で、5つの莟が見える。
 次の真ん中の株は、頂部の病気で、莟ができなかった。
 後の写真の、白大鉢の左側の株は、写真上で6つの莟が見える。垂れているのは、萎れているのではなく、こう咲く品種のようである。

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 青中鉢でも、2種とも莟を付けた。初めの写真では、写真上6つの莟が見える。
 あとの写真の、1番小さい株には、2つの莟が見える。
 これから暑さに耐え、花を咲かせる重要な時期である。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭に咲いている、クリスマスローズと椿の花を紹介します。
 今月9日の記事の、ムスカリの花以来です。

 上の写真は、クリスマスローズの花です。
 10年以上前、ムクゲの株元に苗を4種4株、植えたのですが、今はこの株が残っているのみです。
 花芽が確認できなかったので、今年は咲かないかと思っていたのですが、先日、花を見つけました。

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 庭を回ってみると、椿「西王母」が咲いていました。
 一重、筒咲き、中輪。
 昨年は花を見られなかったように思います。

 写真は2枚とも、あまりきれいでなくて済みません。他の日を待てませんでした。



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 今年の春に事情あって、伐採したムクゲ古木2本の胴吹き芽(ひこ生え)に、秋となって花が咲きました。
 
胴吹き芽については既に、7月24日の記事にアップしています。そのリンクより、6月19日の記事に遡ると、切り口がよく判ります。
 当時から勢いはあったものの、花は2、3年先だろうと思っていたので、驚きです。

 初め(左)の写真は、純白一重です。元の花と変らない、大きさでした。

 あと(右)の写真は、赤紫八重(花笠咲き)の花です。細い木に莟がたくさん付き(少し摘蕾しました)体力も必要で、小さな花となりました。来年以降が楽しみです。

 伐採したツツジ大株よりも芽がたくさん出て、伸びています。



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 今日2回目の記事更新です。
 秋の花2種を紹介する。
 今月19日の記事
「秋の花実3種(2)」の、彼岸花とウメモドキに次ぐ。当時は、これらは咲いていなかった。
 初め(左の写真)は、庭の金木犀の全景である。ガレージの角に立っている。大木にならない。
 後(右の写真)は、接写である。芳香を送れないのが残念だ。
 なお下も含めて2種の写真は、今朝、台風の合間に撮って来た。待っていると、花が散ってしまう。

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 近所の放棄田に毎年、コスモスが咲く。
 白花、ピンク花ばかりで、昔にあった赤花は絶えたようだ。
 放棄地に、彼岸花やコスモスが咲くのは、他人の僕には嬉しいが、管理者は困ってもいるだろう。


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 立春の今日、家うちにある花を、紹介する。
 上の写真は、先日の妻の誕生日に、遠く住む息子夫婦が贈ってくれたものである。息子は忙しいし、花にはほとんど関心がないので、子の妻が選んでくれたのだろう。
 明るい色のムスカリ、プリムラ、白い小花、観葉植物のアイビー(ヘデラとも呼ぶ)の小鉢植えを、あしらったもの。青い羽根の小鳥のマスコットが添えてある。
 暖かい所が良いだろうと、台所(朝夕にストーブを焚く)の台上に置いてある。

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 これも2、3年前に息子夫婦が、妻の誕生日に贈ってくれた、プリザーブドフラワーである。
 特殊溶液で水分を抜き、特殊色素液で発色させるそうである。水遣りをしなくても枯れなく、湿気が少ない国では5年~10年も、保つそうだ。
 写真は、やや赤色強く補正してある。薔薇2輪と、他はわからない。
 他には、昨年12月17日の記事
「コチョウランとストック」で紹介したうち、コチョウランの花は萎れたが、ストックは数本が花を残している。
 花ではないが靴箱の上には、名前不明の観葉植物、ヒモサボテン、アロエ、各小鉢が乗っている。


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