風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

製本

 市内の出版社、宮本印刷に依頼して、合本2冊を製本してもらった。
 合本作製は、同じ宮本印刷で、昨年4月26日の記事、「福井県詩人懇話会会報」以来である。リンクでは、写真が消えていて、申し訳ない。



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 所属する結社歌誌「覇王樹」の去年、2019年1月号~12月号である。この年はまだ、準同人で、選を受けていたと懐かしい。
 これまでも2冊、年ごとに合本してある。


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 購読している、季刊同人歌誌「Cocoon」のIssue11~Issue15、5冊分である。若い人の歌から、刺激を受けている。
 創刊以来、5冊ずつをまとめて、合本製本してある。

 今回は、季刊同人歌誌「Cocoon」Issue15(3月15日・刊)の読了を待ち、緊急事態宣言の解除を待ち、5月25日(月曜日)に宮本印刷へ電話を入れ、翌26日に持ち込んだ。返事通りに、29日に電話を入れ、受け取りに伺った。値段は奥さんが迷われたようだが、2冊で500円となった。
 名入れはしてないので、家のテーププリンターで印字し、貼り付けた。うまく行った方である。
 それにしても、宮本印刷のサービスには感謝している。



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 1月24日(木曜日)、同人詩誌「群青」を発行していた頃にお世話になっていた宮本印刷へ、結社歌誌と季刊同人歌誌を合本製本してもらうべく電話を入れて、OKをもらった。
 翌日25日に、大封筒へ入れて、持参した。
 2週間後の2月8日(金曜日)の午前に宮本印刷へ電話を入れると、出来上がっているとの返事だった。
 午後1番で、受け取って来た。余り紙での製本で、題字は入っていない。帰宅してすぐ、テーププリンターで印字し、貼り付けた。
 上は所属する結社歌誌「覇王樹」の2冊である。僕は2017年6月号より掲載されて、2月号以前を所有していない。
 字が少し斜めになっているのは、貼り方が歪んだのではなく、台形補正カメラで撮った時に歪んだものである。補整ソフトで補正しきれなかった。

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 購読している季刊同人歌誌「COCOON」Issue01~Issue10を、2冊に分けて。
 僕は他にも受贈した詩誌など、大封筒に分けて入れ、題名と号数をサインペンで書いて、保管してある。本よりも大事にしているくらいである。
 以前に属していた季刊同人歌誌「棧橋」も同じく、宮本印刷で合本製本してもらった。
 所属する同人詩誌「青魚」は冊数が多すぎて、製本に至っていない。

 なおこの4冊の合本製本代金が、800円だった。商売気抜きのサービス(縁落としなど)と代金である。宮本印刷の代表は、地域文学の振興に志があるらしく、僕の知っているだけでも、数種類の同人誌を扱っている。僕もその、おこぼれを受けた訳だ。


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