風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

記事

 デジタル写真(画像)への、文字入れとモザイクかけに成功しましたので、紹介します。
字入れ見本b0-33
 まず初めの写真の左下隅に、白地に黒文字で、「ブリンティジ」の品種名が入っています。
 ネット検索して、参考にした記事は、画像や写真に文字を入れる方法はパソコンのペイントがおすすめWindows10、7対応です。僕は3Dペイントで対応しました。あとの写真のように、1部を長方形に(この場合オレンジ色で)塗りつぶすこともできます。
 枠内に文字を入れたあと、確定する(5.から6.に移る)には、枠外をクリックする必要があります。これがわからずに、「パソコンで困ったときに開く本2019」の99ページ「写真に文字を入れて印刷したい」を参照しました。
 またガイド記事中の広告は、パスしてください。

モザイク入れ例
 まだ実際には必要ありませんでしたが、写真にモザイクをかける方法を学びました。
 ネット検索で参考にした記事は、Windows標準の「ペイント」を使って画像にモザイクをかける方法です。
 3Dペイントとか使わず、指示通り、拡大写真を右クリックして、ペイントから入ってゆけば良いようです。上のイラストの顔の部分に、モザイクがかかっています。

 いずれもWindows付属のソフト、ペイントで作成できて、便利です。ネット検索の記事には有効な情報が一杯です。古い情報も少し混じりますが。
0-50
写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。



 先日のツイッターに、以下の記事が流れた。


 僕は3月20日の午後、所用の帰途にローソンへゆき、プリンタでネットプリント、「とても長い静かな曲」をプリントアウトした。

CIMG9667
 おぼろな写真ですみません。
 土谷映理(つちや・えり)さんの、笹井宏之賞・最終選考に残った「とても長い静かな曲」50首である。モノクロで20円だった。
 経歴に「山梨学生短歌会所属。大学からマンドリンを始める。指揮も振る。」とのみある。
 マンドリン・サークルでの生活が、合宿(僕は大学囲碁部の合宿を懐かしく思い出した)を含めて描かれる。「君」との関係を含め、楽しい生活のようだ。
 マンドリンと短歌の1つを捉る事はない。僕も短歌と詩とネットを捉っている。
 ネットプリントの発行費用が幾らか知らないが、楽に自分の作品を広められるなら、もっと利用されて良い媒体である。


 以下に5首を引く。
春の風留めるように友達の目もとにうすく輝くシャドウ
階段の途中で楽譜をのぞき込むリズムを歌ってくれと言われて
耳で聴き弦を調節するように二人話した六月の午後
美しい自信がほしい傾けた角度ですこしきらめくような
揺れるたびメトロノームの針光る全員の音が初めて合った




 昨日の2回目の記事更新のあと、気が引けてHPの記事を更新していました。
 画像も付けて、完成、という時に消失しました。
 スタートボタンより、検索しても判りません。別室の妻(パソコンに関して、僕より詳しい)を呼んでも、引き出せません。
 夕食を摂って気持ちを落ちつけ、この「風の庫」の更新を休もうか、以前の詩(福井新聞に掲載済み)でも載せて、逃げを打とうかと思いました。
 しかし気になるので、HPの管理画面から、「記事を書く」欄を開くと、「公開していない記事がありますが、復元しますか」の1行が現われました。もちろん、復元です。妻の方へ「やった!復元した!」と叫んだのち、記事の体裁を確認し、公開しました。
 それが
「書類の始末と文庫本カバー」という記事です。作り話ではありません。
 この「復元しますか」に救われた事は、今回だけでなく、以前にも2、3回ありました。
 以上もって、今日の記事とします。
0-03
写真ACより、「ハッピー気分」の1枚。実際はドキドキですけれども。


↑このページのトップヘ