風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

詩集

 今日2回目の記事更新です。
 今月12日(土曜)の記事、kindle版・詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」の刊行を発注、で電子出版代行のパブフルへ、詩集の原稿を送信した事と、返信のあった事を報せました。
 14日(月曜日)に紹介文、キーワード、定価、KDPセレクト登録をする事、を送信する予定でしたが、待ちきれず、12日中にそれらを送信しました。
 14日に返信があり、僕が7つのキーワードの内3つを入れ替え、紹介文の行空けをなくした間違いを訂正するなど、パブフルとメールの遣り取りがありました。
 15日(火曜日)に、こちらより「編集に入ってください」とメールし、パブフルも了解し、本契約に入りました。
 編集に1週間~2週間かかるそうです。出版されてAmazonに載ったなら、ここで報せを致します。
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 写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。


 今日2回目の記事更新です。
 今月8日の記事、
原稿・完成に次いで、5月10日に電子書籍出版代行のパブフルに、2冊目のkindle版・詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」の原稿を送信し、刊行を発注しました。翌日11日には受注の返信がありました。
 まだ紹介文、キーワード、価格などを決めねばならず、正式な契約になっていません。
 5月14日(月曜日)にはそれらを送信して、正式契約し、編集作業に入るようお願いする予定です。
 費用はパブフルサポートプラン・29,800円、表紙作成・5,000円、クーポン・5,000円値引きで、計・29,800円です。
 
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 写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。


 昨年10月17日付けで発行しました、1冊目のkindle版・詩集「詩集 日々のソネット」(著者名・柴田哲夫)に続き、2冊目のkindle版・詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」の発行準備が進み、原稿が完成しました。
 ただし新詩集ではなくて、「詩集 日々のソネット」の前に、2011年10月1日付けで発行しました紙本版・詩集「ソネット詩集 光る波」の改訂版です。
 「ソネット詩集 光る波」の発行後に、多くの過ち(「僕」と「私」の混用、漢字・ひらがな遣いの不統一、表現の不備、等)数十ヶ所を見つけ、このままでは置いておけないと、改訂版の発行を望んでいました。
 しかし紙本版では、費用も体裁も具合が良くありません。そこで「詩集 日々のソネット」に続いて、パブフル様にお願いして、kindle版の詩集として発行する事にしました。
 昨年10月頃から入力し始め(元の原稿が合わず、使えなかったためです)、今年5月初めに入力しおえました。
 まだ発注していません。間もなく発注する予定なので、またお報せします。
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 写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。パターン素材集は、僕の好きな素材集の1つです。


 僕の初めてのkindle本・詩集「詩集 日々のソネット」に、ブログ「資産防衛のための読書ノート」「CHIKOインターナショナルの風に吹かれて」でご活躍の、リュウさん(今はスペインをご旅行中らしい)が、Amazonに初めての、長文のカスタマーレビュー「シニア世代のカタルシス」を書いてくださった。
 実はこちらから、ブログサークルのトークルームのメッセージ機能で、お願いしたのである。
 リュウさんは、このブログでも以前に紹介したように、「詩集 日々のソネット」を購入くださり、あかつきさんと共に
好意的なご感想を寄せてくださったからである。半年も前の本だが、快く引き受けてくださった。
 カスタマーレビューのアドレスを記載できると良いのだが、個人情報の入ったページにしかならないので、読者は右サイドバーで3カウンターの下、「あなたへ詩集をAmazonで」の画像バナーをクリックして、当該ページへ飛んでください。
 また、リュウさんのブログ「資産防衛のための読書ノート」の先の
4月25日付記事にも述べられているので、そちらでもお読みいただける。
柴田哲夫 日々のソネット


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 今月20日の記事、「詩集と同人歌誌」で入手を報せた内、赤木比佐江・詩集「一枚の葉」を読み了える。
 読み了えた単行本詩集を検索すると、歌詞集、アンソロジー詩集を除き、昨年10月11日の記事、
前川幸雄・詩集「弐楽半のうた」以来である。
概要
 2017年6月25日、コールサック社・刊。127ページ。
 3章34編の詩、佐相憲一・解説、あとがき、略歴を収める。
感想
 亡き前夫をうたった「初雪に」が幻想的な雪降りから入って、人の死のリアルに至っている。「世の中の不合理が許せなくて人の前に立った」とあるけれども、埴谷雄高「不合理ゆえに吾信ず」の逆説の言葉もある。
 「手を振る父」では、自身が18歳で都会に出る時、心からの言葉も掛けなかったが、農業者そのものであった父を、懐かしく偲んでいる。
 修羅場にも遭っただろうが、再婚して今は福井の田園地帯で暮らし、都会で身に付いたものを、洗い落としているようだ。


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