風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

誕生日

 先日、メルカリで二人の方より、嵐のアルバム2つを買った。
 昨年6月22日の記事、アルバムCDとガイド本を買う、で嵐のアルバム「僕の見ている風景」を同じくメルカリより、買ったことを報せた。


 この記事の検索に一苦労した。「嵐 アルバム」等でヒットしない。マイページの記事一覧で検索して、記事題名を割り出し、それでブログを検索すると、ようやくヒットした。ブログの記事検索は不安定である。

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 今回買った2アルバムの内、1つめ。
 「LOVE」初回限定盤。2013年10月23日・リリース。写真集・歌詞集1冊。CD1枚、DVD1枚。

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 2つめ。「Japonism」。2015年10月21日・リリース。初回限定盤。
 歌詞集1冊、写真集1冊、CD1枚、DVD1枚。

 なおケース表の写真は、台形補正カメラで撮った。スキャンしなかったのは、電磁部品を重ねて作動させる事に危惧したからである。
 なお僕は、嵐にあまり興味がない。嵐のテレビ番組を熱心に観る、妻へのプレゼントである。誕生日が近い。


 貧しい誕生日プレゼントだけど、僕はわずかな小遣いしか貰っていない。医者代、散髪代、自動車費、通信費は妻が払っている。
 妻は今月1杯で退職で、年休消化に入っている。退職祝いを持ちかけたけれども、妻は癌予後で、今は再び健康食に傾いていて、食事には乗り気ではない。無理は言えない。




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 昨年2月4日の記事「立春の家うちの花」より、妻の誕生日祝いに息子夫婦が贈ってくれた寄せ植えの、球根草花・ムスカリが奇跡的に再び咲いた。
 花のおわったあと、ムスカリの鉢を軒下に出した。雨のあたらない、深い所である。
 僕は鉢物(椿、アマリリス、など)の栽培を止めていたので、世話をしなかった。春、夏、秋と、水遣り、肥料遣りを一切しなかった。
 晩秋にこれまでの鉢置き板を始末しようとした所、ムスカリの鉢に葉が伸び、花芽さえ見えている。僕はあわてて、内玄関の靴箱の上に置き、水遣りを始めた。
 先日、小さいものも含め9本の花茎に花が咲いた。
 成長すべき時期に世話をしなかったのに、再び花を咲かせたムスカリである。写真は表玄関で撮った。


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 今日2回目の記事更新です。
 1月21日にホームセンターで、ボトル紅茶6本を買った時、店外の棚にミニ薔薇があったので、1鉢を買った。状態の良い株から買われたのだろう、あまり莟の様子は良くない。
 僕はこれまで2回、ミニ薔薇を世話した事がある。しかし2016年の夏以来、花を咲かせていない(前ブログ「サスケの本棚」に拠る)。
 鉢はキッチンのガスレンジ近くの窓辺に置いてある。1枝に1莟とし、小さい余分な莟は摘んだ。
 ポットのまま、古い鉢に入れ、同時に買った肥料を少し撒いた(薔薇は水遣りと肥料遣りが大事だ)。
 プロが温室で育てた株を、素人が温室でなくて花咲かせられるか、不安はある。

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 先日の妻の誕生日に、遠く住む子夫婦が、盛り花を贈ってくれた。
 ガーベラ、チューリップ、ミニカーネーションなどである。
 子夫婦は、これまでプリザーブドフラワーなどを贈ってくれ、2つが今も残っている。
 妻は僕のプレゼント(菓子皿)よりも、ずっと嬉しそうだった。

 なお庭では、白八重サザンカが咲き残り、白椿も数輪、咲いている。すでに紹介済みなので、ここでは写真アップしない。



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