風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

購入本

 最近に手許に届いた3冊を紹介する。
 今年1月12日の記事、届いた3冊(4)に次ぐ。
 購入本として、今月9日の記事、将棋棋士本4冊が届くに次ぐ。

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 まず山田詠美の短編小説集「風味絶佳」である。文春文庫、2008年5月・初版。
 今月7日の記事、同「4U」を読むの最後に、「読んでみたい」と書いた本である。
 「絶佳」は「ぜっか」と訓む。「ぜっけい」かと思ってキーボードに打っても、出てこない。もしかしたらと思い、「ぜっか」で変換すると出て来た。
 Amazonマーケットプレイスで、232円(税・送料・込み)だった。

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 次いで羽生善治・永世7冠の「直観力」。PHP新書、2012年11月・初版。メルカリで300ポイントだった。
 記事2番めのリンク、将棋棋士本4冊が届くの、末尾近くで「読んでみたい」と書いた本である。
 羽生・永世7冠の本が、4冊溜まった。

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 しまいに柾あずささんの詩集「その心の海は」の贈呈を受けた。
 彼女は、同人詩誌「青魚」の仲間であり、お会いしたこともある。
 第1詩集「トマトの味」に次ぐ、15年ぶりの第2詩集である。


 Amazonに注文した本2冊が、8月1日(第1木曜日)の午後に、まとめて郵便で届いたので、紹介する。
 先の7月14日の記事、同(8)に次ぐ。
 購入本としては、7月23日の記事、歌集2冊をダウンロードに次ぐ。

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 まず川野里子「葛原妙子」である。笠間書院、「コレクション日本歌人選070」。
 2019年7月25日・刊。1,300円+税。
 2002年、砂子屋書房・刊の、「葛原妙子全歌集」に読み入ろうとするのだけれど、難解と言われており、参考書がほしかった。川野里子の「幻想の重量―葛原妙子の戦後短歌」を読みたかったけれど、各店で品切れであり、Amazonのマーケットプレイスでは(善本は)プレミアがついて、買えなかった。
 この本を出版予約していたので、Amazonに予約した。

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  プロ・マンガ家、あかつきりゅうさんがブログ「あんことむぎと」で宣伝していた、猫まんが集「猫まんが いつでもモフモフ」が、Amazonより届く。
 マガジンハウス・刊、907円+税。
 あかつきりゅうさんのマンガ以外も、すべて読もうと思う。


 

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