風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

軒下

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 今日2回目の記事更新です。
 9月2日(日曜日)の夜8時より、恒例の手花火を妻と、軒下で遊びました。
 昨年は8月27日の記事
「131歳の手花火」にアップしてあります。

 初めの写真は、火炎状のもの、次は火花状のものです。
 今年の夏に、息子夫婦が帰省した時、手花火をしたいということで、妻が買ったものですが、機会を逃がして残っていました。比較的高価なものらしく、燃えている時間は長いのですが、カメラが自動モードだったため、うまく写っていません。

 30分で、夏を送る老夫婦の儀式はおしまいです。
 ぐずったりしていた妻が、僕よりたくさん燃やしたようです。

 新学期となり、残暑のあるものの、明日は台風上陸だそうです。季節感を掴めないこの頃です。



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 冬の間、内玄関に取り込んでおいた鉢物類を、3月24日に軒下へ出した(上の写真)。
 春ごとの作業なので、慣れている。軒下へスノコを敷き(コンクリにじかに置かないため)、大きな鉢からスノコと3段鉢台へ置く。玄関の掃除(落ち葉など)を含め、30分程だった。
 昨年12月19日の記事、
「冬の観葉植物」で2番目に紹介した、サンスベリアは冬を越せなかったようだ。
 ミニ薔薇1株は、剪定をして靴箱の上にある。また昨年に植え替えた紐サボテンは、軒下へ出し(写真の左上)、開花を期待している。
 鉢台の3鉢の折鶴蘭は、葉がたくさん枯れているようだが、また新しい葉や蔓が出て来る。
 鉢出しの時には、
万両に赤い実があったが、写真撮影の3月26日には消えていた。小鳥たちも目敏い。


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