風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

逝去

 今月26日に、福井県詩人懇話会会報・102号を受け取った。
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 2020年3月30日付け・刊。B5判、18ページ。

 昨年10月27日の記事にアップした、「ふくい県詩祭in三国」について、5名が5ページの記事を書いた。


 詳細については、今年10月に発行予定の「詩集ふくい2020」に、僕の撮った写真を含めて、収められるだろう。

 昨年9月14日の、第40回会員の詩書を祝う会を、僕は失念して欠席した。会報には、5枚のモノクロ写真と共に、3名が3ページに書いている。

 今年2月17日の記事にアップした、第41回会員の詩書祝う会も、祝われた3名が、3ページ半に書いている。この記事の7枚の写真(モノクロ化)は、全部、僕の撮ったものである。



 毎日新聞福井版にリレー連載の「へしこ」欄から、3名6編のエッセイを転載した。
 則武三雄記念・詩の教室からとして、D中学2年生の、10名10編の短詩を収めた。
 また会員だった、恋坂通夫さん、神子萌夏さんのご逝去も報された。




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 先の1月28日の記事「届いた2冊(5)」で報せた内、結社歌誌「覇王樹」2019年2月号を読み了える。リンクより、「覇王樹」関係の過去記事へ遡り得る。
 ここしばらく、茫然と日を過している。早い春愁だろうか。
 「覇王樹」代表・発行人の佐田毅氏のご逝去を知ったからだろうか。
 先日、僕はめったに書かない詫び状を(非は僕にある)、メールで送ったせいだろうか。
 2月14日に新パソコンが届くという、マタニティ・ブルーのようなものだろうか。

 僕は負の感情を引きずりやすい。環境の変化にも、適応が遅い(付いて行けない場合がある)。
 僕は歌壇で有名になろうとも、偉くなろうとも思わない。「自己救済の文学としての短歌」に、縋るばかりである。ただし1人前にはなりたい。「覇王樹」誌では同人になるとか。「覇王樹」に入会したのは、創刊者・初代主宰の橋田東聲が、「妻が弟子とともに出奔したが、妻を憎めなかった」という、弱さにただ惹かれたからである。
 アマチュア文学者として、作品を遺す欲もあるから、電子版でなりと歌集を1、2冊、生涯で上梓したい。

 ホームページ
「短歌の会 覇王樹」も既に、2月号の体裁になっている。大きな励みになる。
 とりとめのない事を書いた。ご容赦を乞う。



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 1月26日(第4土曜日)に、2冊が届いたので、アップする。
 まず結社歌誌「覇王樹」2019年2月号が届く。
 
同・1月号の感想は、今月5日の記事にアップした。リンクより、過去号へ遡り得る。
 2月号の社告に、覇王樹・代表・発行人の佐田毅氏が、昨年12月28日、逝去されたとある。地方にいて、初めて知った。悼み申し上げる。かねて入院・治療中であったが、100周年を前にして、ご無念であったろうと察する。
 「前進する事が供養だと思う」と、編集人・佐田公子氏はメールに述べた。
 なお今号の僕の歌等は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の
1月27日付け記事より、小分けにアップするので、横書きながらご覧ください。
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 同日、詩誌「水脈」64号が届いた。
 2018年12月31日、「水脈の会」刊。69ページ、2段組み。
 特集「日本国憲法を思う」。2氏の外部からの寄稿がある。
 2冊ともに、ゆっくり読みたい。




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