風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

配布

 今日2回めの記事更新です。
 既にご存知の方もいると思うが、わが福井県では、全戸にマスク購入券を配布し、4月24日より、ドラッグストア「ゲンキー」で買えるようになった。県の早業だ。



 4月25日の午前11時過ぎ、妻が帰宅したので、「マスクは買えたか」と訊くと、買えたと言う
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 午前10時開店の「ゲンキー」だったが、10時半過ぎにレジに並ぶと、妻の2人あとで、今日の分のマスクは販売終了だったと言う。
 たくさんの人に行き渡るよう、2箱めは5月5日以降の販売である。

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 箱より取り出したところ。
 使い捨てマスク、1袋50枚入りである。不良品は無さそうだ。

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 1枚を取り出したところ。3層構造らしい。
 Made in Chinaの高級品でもないのに、2,350円は平時に比べ高価だと、妻は不満を言っていた。買えるだけ良いと、僕は慰めておいた。
 これまでネットなどで、割高品を買わなくて良かった。
 残っている使い捨てマスク、布マスクと合わせて、当分は充分だ。




「ぱらぽっぽ」38号a
 先日の福井新聞の隅、「福井の本」欄に、児童文学誌「ぱらぽっぽ」38号が紹介され、希望者に送料とも無料で配布するとの事だった。
 「ふくい児童文学会」発行、2019年3月17日・刊。
 代表の藤井さんと僕とは、福井県詩人懇話会・会員同士でもある誼で、記事掲載の番号へ電話を入れ、1冊を送ってくださるようお願いしたところ、さっそく送ってくださった。
 「ふくい児童文学会」が毎月の研鑽の他、各年度末に同人誌として、「ぱらぽっぽ」を発行している。
 38号では、詩6編、童話11編、随筆2編、等を収める。

 現代創作童話は、初めての世界である。
 僕は既に、詩編を読み了え、童話編に読み入っている。
 読み了えたなら、ここで紹介したい。


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