風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。
 次回の無料キャンペーンを、9月初め頃に予定しています。

電子辞書

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 先の2月25日の記事「新しい電子辞書を買う」の末尾に、獲得した楽天ポイントでケースを買う、と書いた。
 先日、ポイントは確定した。しかしサイトで調べてみると、同じ品が楽天では2、800円余(送料込み)なのに対して、Amazonでは1、800円(税込み、送料無料)で出ていた。
 楽天ポイントは、本を買う時に使う事にして、Amazonへ3月18日に注文した。CASIO電子辞書ケース、ブックカバータイプ、XD-CC2405BK。
 翌日、3月19日に届いた。廉価な分、造りはしっかりしていない。辞書の下半分はケースに収まるが、、上半分は固定されない。写真の状態で、うまく収まっていると思う。下端裏の凹が、ケースの凸に合っている筈。

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 ケースを閉じるのは、ベルトバンドである。
 写真は、ケースの裏である。バンドは耐久性の検査もしてあるだろう。
 耐衝撃性もかなりあるようで、このまま使ってゆく予定である。



 2月26日(月曜日)が、メンバー3人の短歌研究会Bの予定日だった。25日にMさんよりメールがあり、家族の病気で、Tさんと相談の結果、中止したいとの事だった。
 僕はブログ題材の件と、今月25日の記事
「新しい電子辞書を買う」で余った、これまでの電子辞書をTさんに譲る(Mさんは広辞苑第6版入りの電子辞書を使っている)予定があったので、その旨をTさんに話して、2人だけの研究会を持つようお願いした所、O.Kをもらえた。
 喫茶店でタブレットなどを操作していると、定例の朝9時半にTさんが現われた。歌誌の貸し借りのあと、彼女は17日に届いたばかりの結社歌誌を貸すと申し出たけれども、僕は「勉強してください」と押し戻した。
 さっそく電子辞書(カバー付き)を譲り、取り扱い方の簡単な説明をした。器種はCASIOのXD-A6800で、2010年・発売、8年が経っている。主力の広辞苑は第7版の1つ前の第6版で、漢和辞典、英和・和英辞典等もほぼ変わっていないと思われる。文学作品が400作品も収まっている事に彼女は喜んだようだ。
 僕が持っていたタブレットで、お互いの結社のホームページ、それに僕のブログの「お気に入り」より、「竹の子日記」(同人歌誌「灯船」編集長)、「できるところから一つずつ」(カナダ在住の歌人)、「福岡短歌日乗」の、各ブログを説明した。
 研究会(岩波文庫「宮柊二歌集」の読み込み)は、しない事にして、話を続けた。
 僕が属していたF支部の話、お互いの結社歌誌の長い目で見た行方、などを話し合った。
 次回の短歌研究会Aを、3月半ば頃に、Mさんとも相談して日を決めると約束して、10時45分頃に散会した。
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写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。


 

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 広辞苑が新しくなり、第7版が出ると、何かで(ネットでだろう)読んだ。広辞苑第7版を収め、鳥や虫の声を聞ける電子辞書がほしくなった。
 旧・電子辞書(2台目)の、
ケースの再購入の記事が、このブログの2016年9月5日にあり、それに拠れば電子辞書の購入は2010年11月13日である。7年3ヶ月が経っている。
 Amazonで検索しても、CASIOの高校生向けの機種しか販売されていない。
 それで楽天で調べてみると、「CASIO EX-word XD-Z6500」という機種が、生活・教養モデルとして、販売されている。3万円くらいだったが、「最安値店を見る」機能で、最安値店(評価が悪い)に次ぐ店で、28,500円(税込み、送料無料、1,140ポイント)で販売されており、今月17日に注文し、21日(水曜日)に届いた。
 写真は、乾電池、ペンを装着し、水平よりやや立てた所である。
 広辞苑第7版は収められている。しかし「鴬」の項で音声を出してみても、「ウグイス」の発音のみで、鳴き声は聞けない。これはしまったかな、と思った。しかし「新ヤマケイ ポケットガイド 野鳥」の図鑑より、野鳥の鳴き声を聞く事ができた。
 「里山の昆虫ハンドブック」という図鑑も収められているが、ここでは虫の鳴き声を聞けない。これは諦めるよりない。

 僕は新製品に飛びつく方ではない。しかしアマチュアといえ詩歌の創作をしている者にとって、辞典は飯の種に近く、創作、読書に必須である。
 160コンテンツ、277・0グラム。
 ただし3月、4月の小遣い以外の出費を挙げてみると、電子辞書代を含め、会費など7万円近くある事が判った。支払えるけれども、この春か夏に予定していた、電子版詩集「改訂版ソネット詩集 光る波」の発行を、秋に延期せざるを得ない。それに節約生活も続き、ケースはポイントで買うべく、ポイントの確定を待たなければならない。



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 Amazonに注文して、電子辞書ケースを買う。
 CASIOの辞書「EX-word XD-A6800」用。
 「サスケの本棚」の検索に拠ると、辞書を2010年11月13日に買い、ケースを同18日に買っている。
 6年近く過ぎたが、辞書は主力の「広辞苑第6版」も変らず、IT用語辞典と薬名が大きく変わっただろうくらいである。
 ケースは、辞書の4隅を押さえるプラテープの1本が切れ、折り曲げ部分の端がほつれて来た。
 高価なので迷ったが、また5、6年もてば、辞書と共に買い替えれば良い。1個のみ残っていた。
 開け閉めがワンタッチで出来、縁のステッチがきれいだ。
 写真は、辞書とペンを装着し、わずかに開けたところ。

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