風の庫

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露出補正

 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 Q&A」Kindle Unlimited版を読み了える。
 先の6月23日の記事、同「同 実践編」に次ぐ。

 リンクより、関連過去記事へ遡れる。

同 Q&A編
 2014年5月、version1.0、学研パブリッシング・刊。
 デジタル一眼の長所、選び方から、撮影法、手入れ・保管法まで、お得意の写真を多数使って、Q&Aで6編に渉って解説している。
 難関は露出補正である。シャッタースピード、絞り、ISO感度、それぞれを手動調節しようとすると、たいへんである。
 僕は写真コンテストに出す予定はない。インスタグラムに花の写真をアップするため、もう1つは県詩人懇話会のカメラマン役なので登壇者の姿を残すため、2つの用途しか考えていない。
 デジタル一眼の入門者が、あれこれ教わってもぎこちなくなる。習熟して理解できる内容もあるだろう。
 これで学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」シリーズ、3冊を読み了えたことになる。
 Kindle Unlimited本は、月額料金のみで、追加金不要のまま読めて便利である。ただし同一時期に、10冊までしか保管できない。





 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 実践編」Kindle Unlimited版を読む。
 先行する同「同 超入門」は、今月26日の記事にアップした。



同 実践編
 実践編は、先行書よりも、撮影の実践について、詳しく解説している。
 僕もレンズの55㎜MCプロテクターと、液晶モニターの専用フィルムを買った。
 カメラバッグに、妻の革のバッグのお下がりをもらった。柔らかくて、傷が付きにくいようだ。乾燥剤を入れてある。
 液晶モニターは昼光下、暗くなって自分の顔が映るくらいだった。専用ガイドブック「ソニーα6300 マニュアル」とも首っ引きで、明るさを「屋外晴天」にセットして直った。
 また露出補正は、絞り値、シャッタースピード、ISOの3つを調整するのではなく(それぞれ優先モードがあるが)、0・3EVごとに±5EVまで調整できるのだった。今はP(プログラム・オート)で撮っているけれども。
 実践編の末尾のカメラ用語解説が、入門者には有意義だった。

 花の写真ばかり撮って、インスタグラムのxinsasukeにアップしているので、ご覧ください。





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