風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

黄葉

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 プロ・マンガ家、ブロガー、インスタグラマー等としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)より頂いたカレンダー、11月分の2種を紹介します。
 同・10月分は、10月1日の記事にアップしました。

 上の卓上型カレンダーは、昨年末の抽選に当選して、送って頂いたものです。3本の枠だでした。
 2020年分が発売されたなら、是非購入したい。

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 彼女のブログ「あんこと麦と」の10月30日の記事、11月のカレンダー、よりスマホにダウンロードし、写真撮影した1面です。


 写真は拙くて、どうしてこうなるのだろう、と思います。誰でも彼女のブログ記事から、鮮明なカレンダーをダウンロードできます。
 イラストは、公孫樹黄葉の並木道で、銀杏を拾うあんこさんと、歓声を挙げる麦くんです。

 なおこの記事のアップは、あかつきりゅうさんより前以って、ご諒解を得てあります。


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 今日2回目の記事更新です。
 秋も深まり、秋椿の咲く頃だなあと、庭を見ると、白椿の1種が咲いていました。
 品種はわかりません。雄蕊が立派です。

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 庭の楓の大木が黄葉しました。
 2階の窓から写した写真は1部で、下部はもっと広がっています。
 楓は紅葉するイメージがありますが、この木は黄葉します。
 日当たりの具合ではなく、そういう品種のようです。

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 廊下の窓から写した、ドウダンの紅葉です。
 普通は真紅に赤くなりますが、北庭で日当たりが悪いせいでしょう、毎年、これくらいの紅葉です。
 ななかまどのような、鮮やかな紅葉(元・職場の庭にあった筈)を見たいものです。



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 今日2回目の記事更新です。庭の様子を報せます。
 初め(左)の写真は、渋柿である。木は2本あるが、1本にしか今年は生らなかった。
 渋柿は熟柿になるのを待って、高枝切り鋏で採り、その場で食べる。
 残っているのは、高い枝だが、梯子を掛けて高枝切り鋏で採った年もある。
 後(右)の写真は、甘柿である。渋柿より早生なので、小粒か崩れたものしか残っていない。
 実はたくさん生るのだが、夫婦とも歯がわるいので、固い実を食べられない。この秋に数個、食べたのみである。鳥のご馳走と、知人の要請で、ほとんど無くなった。

公孫樹黄葉
 庭の公孫樹(雌木)が、黄葉を始めた。酷暑や台風の影響だろう、葉がとても少ない。
 全体の姿は、昨年11月14日の記事
「庭の木の3態」の、初めの写真を観てもらうのが良いだろう。
 株元の雄木を切ったので、1時は落果が少なかったが、また多くなった。近くに雄木が育ったか。実を拾う気になれない。


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 西側の庭の、公孫樹が黄葉した。家裏を通る道に出て、撮影した。
 昨秋の、この黄葉の写真を、ブログで検索(黄葉、公孫樹、銀杏で)しても、出て来ない。アップし忘れたのだろう。この黄葉を賞でてくれた、短歌の友人、坪井加寿美さんの急逝のショックだったか。
 株元の雄木を伐って、実を生らせなかったので、黄葉が遅れたようだ。

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 台所の前で、椿の1木が花咲き始めた。木丈は低い。
 名前がわからないが、雄蕊が立派だ。
 今春のしまいの椿は、4月19日の記事
「庭の花4種」の2番め、藪椿である。
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 花梨の実9個である。花梨の実は既に、先の9月30日の記事「秋の木の実3種」の冒頭で、落ち実2個をアップした。
 その時、あと4個が残っていると書いたが、落葉した枝に、たくさん生っていた。写真は9個である。
 途中に落ちた1個、枝に残した1個を含めて、13個である。
 昨年は全く生らなかった。野菜用の肥料を撒いていたのだが、窒素分が多かったようだ。「花と実の肥料」を撒くと、燐酸、加里の成分が効いたか、たくさん生った。肥料を選ばなければいけないようだ。
 黄葉、開花、結実、庭の木の3態である。


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