風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

1月号

 新年も2日となりましたが、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 以下、通常のブログ更新に移ります。
 結社歌誌「コスモス」2016年1月号より、「COSMOS集」を読みおえる。
 先行する同「その一集」特選欄は、先の12月28日の
記事(←リンクしてあり)にアップした。
 「COSMOS集」は、「その二集」と「あすなろ集」の特選欄である。
 栄誉であると共に、昇級への大きな足掛かりとなる。
 僕が付箋を貼ったのは、次の1首。「その二集」特選より、K・哲虎さんの「唄いながら学ぶ」5首から。
甥を抱き消防自動車見ておれば乗っていいよと手招きされつ
 昨年10月号の「COSMOS集」をアップした、10月6日の
記事(←リンクしてあり)でも、彼の1首を取り上げたが、今号の5首ではプロボクサー歴の歌を脱し、生活詠となっている。
焚き火2
フリー素材サイト「Pixabay」より、焚き火の1枚。


CIMG9229
 Amazonより、予約注文してあった、綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2017年1月号の、発送通知が12月14日にあり、翌日15日(木曜日)の昼に届いた。
 新春巻頭作品を7名が寄せ、「新春作品特集『お正月のお膳』」(8首と短文)に10名が集まった。
 新春を祝って朗々と、という形は消えたようだ。
 穂村弘の講演録「言葉の不思議」は、彼の本を読まない僕にとって、新しい歌を読む、鍵になるかも知れない。
 なお表紙の富士山の写真だが、新年号とはいえ、僕は富士山の写真や絵を好まない。配信の壁紙でも、富士に桜、富士に紅葉、などの写真は残さない。何年かに1度、新幹線の窓から、しばらく見えるのは佳いのだが。こういう好みの者もいる。
 今号を読みおえたなら、ここで紹介したい。
 Amazonに、2月号を予約注文しなくては。


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