風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

100周年記念

 最近に入手した2冊を紹介する。
 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年9月号が届いた。


覇王樹・9月号
 2020年9月1日付け・刊。36ページ。
 同・8月号(100周年記念特大号)は、先の7月25日の記事、届いた2冊を紹介する(15)にアップした。


 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、8月27日・以降の記事に順次アップするので、横書きながらご覧ください。


 その他にKindle Unlimited版で、総合歌誌「短歌往来」2020年9月号が出ている事を知り、タブレットにダウンロードした。
短歌往来9月号
 歌誌代が950円だから、捨て身の電子化と言えるだろう。
 特集は「子育て&子供のうた」。僕は同誌を読むのは、初めてである。Kindle Unlimited版化の効果だろう。

 両誌とも、読み了えたなら、ここで紹介したい。



 最近に手許に届いた2冊を紹介する。
 まず結社歌誌「覇王樹」2020年8月号、「100周年記念特大号」である。
 同・7月号の紹介は、今月6日の記事にアップした。





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 100周年記念号は、2020年8月1日付け、覇王樹社・刊。390ページと、通常の10倍のページ数である。
 目次としては、「覇王樹」へのメッセージとして結社外28氏より祝辞を、100巻のまとめ、100巻選歌集(1,075名の1首)、評論、自選10首(在籍者)、私にとっての「覇王樹」、各支部等の今昔、資料編Ⅰ・Ⅱ、歌集・歌書解題(90周年・以降)、発行までの経緯、編集後記等の他、モノクロ写真・多数を収める。
 僕の1首、自選10首、私にとっての「覇王樹」、評論「啄木『一握の砂』の道・路」の題と氏名、同人昇級時の氏名、が載る。


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 県内にお住まいの詩人、今村秀子さんより、第6詩集「つまからほどきましょ」を贈られた。
 2020年8月1日付け、思潮社・刊。川上明日夫の栞、20編、あとがきを収める。
 歳を重ねて開花した、艶やかな詩編である。


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