風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

2種

 5月8日に、同人詩誌2種が届いた。

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 県内の詩誌「果実」82号を、T・篤朗さんより贈られた。
 教員・教員経験者を主な同人とする。
 2020年5月・刊。B5判、53ページ。9名19編の詩、5名5編の随筆を収める。詩編1段組み、散文2段組み。
 同・81号の感想は、昨年11月1日の記事にアップした。




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 僕の属する同人詩誌「青魚」No.92が14冊、千葉兄より届いた。
 2020年5月、鯖江詩の会・刊。B5判、37ページ。2段組み。
 同・No.91の感想は、昨年12月20日の記事にアップした。




 いずれも読み了えたなら、拙い感想なりと、ここにアップしたい。


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 今日2回目の記事更新です。
 上の写真は、椿「西王母」です。
 今月15日の記事、クリスマスローズと椿「西王母」の花に次ぎ、再チャレンジです。
 でも雨降りなどがあり、高度にきれいな花ではありません。
 筒咲き、中輪。
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 椿「大隅直(おおすみのあたい)」です。
 別名「薩摩紅」。この名が態を表しているようです。
 濃紅色、八重~千重、、中大輪。
 全盛期には、2メートルほどの木の1杯に咲き、楽しませてくれます。

 インスタグラムにもパソコンよりアップしました。
 Instagram xinsasuke にリンクしました。


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 今年の春に事情あって、伐採したムクゲ古木2本の胴吹き芽(ひこ生え)に、秋となって花が咲きました。
 
胴吹き芽については既に、7月24日の記事にアップしています。そのリンクより、6月19日の記事に遡ると、切り口がよく判ります。
 当時から勢いはあったものの、花は2、3年先だろうと思っていたので、驚きです。

 初め(左)の写真は、純白一重です。元の花と変らない、大きさでした。

 あと(右)の写真は、赤紫八重(花笠咲き)の花です。細い木に莟がたくさん付き(少し摘蕾しました)体力も必要で、小さな花となりました。来年以降が楽しみです。

 伐採したツツジ大株よりも芽がたくさん出て、伸びています。



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 夏晩く、庭に咲いたムクゲの花、2種を紹介します。
 去年のムクゲの花は、昨年9月20日の記事
「咲き残りのムクゲ2種」が仕舞いでした。

 ちょうどその2本(と、白木蓮の枝、ツツジ3株)を、何度も書いたように、水道再配管工事のために伐りましたので、その2種、それに妻が誤って伐った木、生垣の剪定の時に切った木などは、今年は花咲きそうになく、今夏のムクゲの花は、今回の2種のみのようです。

 昨年のムクゲ7種は、昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」より、リンクを辿って遡り得ます。

 上の写真は、赤花(やや紫がかる)の1重です。
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 白花の八重咲きです。むしろ獅子咲きと呼ぶべきかも知れません。
 花の乱れようから、バイラス病による乱れかとも思っています。

 今回も日の丸写真で済みません。



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