風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

Q&A

 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 Q&A」Kindle Unlimited版を読み了える。
 先の6月23日の記事、同「同 実践編」に次ぐ。

 リンクより、関連過去記事へ遡れる。

同 Q&A編
 2014年5月、version1.0、学研パブリッシング・刊。
 デジタル一眼の長所、選び方から、撮影法、手入れ・保管法まで、お得意の写真を多数使って、Q&Aで6編に渉って解説している。
 難関は露出補正である。シャッタースピード、絞り、ISO感度、それぞれを手動調節しようとすると、たいへんである。
 僕は写真コンテストに出す予定はない。インスタグラムに花の写真をアップするため、もう1つは県詩人懇話会のカメラマン役なので登壇者の姿を残すため、2つの用途しか考えていない。
 デジタル一眼の入門者が、あれこれ教わってもぎこちなくなる。習熟して理解できる内容もあるだろう。
 これで学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」シリーズ、3冊を読み了えたことになる。
 Kindle Unlimited本は、月額料金のみで、追加金不要のまま読めて便利である。ただし同一時期に、10冊までしか保管できない。





 青幻舎の文庫版「北斎漫画」第1巻「江戸百態」より、第4章「百具百景」を見了える。
 同・第3章「動態活写」は、先の8月28日の記事にアップした。

 「百具百景」は、91ページに渉る。
 炊事用具、馬具、弓道・剣道用具を経て、銃砲に至る。当時の最強兵器として北斎は関心があったのだろう、双身の拳銃、火縄銃、用具、猟銃(仕掛け式を含む)、大砲など、12ページを割いている。
 織機、寺社、家屋、船(たらい船、帆船を含む)、パターン模様と続き、垣根らしいもので、第4章を仕舞っている。

 このあと、第5章にQ&A式の「北斎漫画を読む」と、コラム「北斎の画業を支えた江戸の出版文化」、会田誠へのインタビュー「超越する自我」があり、31ページに渉り有意義だけれども、ここでは省く。
 これで全3巻のうち第1巻、「江戸百態」を見了えたことになる。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。


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