風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

SMS

 本日はある書評をする予定でしたが、取り止めて、昨日の小さな用事3つをお知らせします。
 まず起きてより正午くらいまでに、メール閲覧、ブログ関係などのルーチン作業を済ませます。

・前回7月半ば頃よりの歌稿を、プリントします。歌稿は、スマホのEvernoteに入れているので、連携したPC上のEvernoteより、コピペします。今回の歌稿(1ヶ月区ぎりのすべてではない)を、「すべて選択」で選択し、コピーします。Wordの歌稿白紙用紙(縦書き)に、書式結合でペーストして、仕上がりです。1度もキーボードに触れません。
 名前を付けて保存し、1部をA4判用紙にプリントして、しまいです。3枚、70余首でした。
・上記の歌稿より、1首を選んで、8月6日の短歌研究会Cのため、スマホのSMSでTさん(事務局)に送ります。メルアドを聞いていない(LINEはしていないようです)ので、短歌1首は、SMSで送ります。すぐ受け取った旨の返信があり、僕より更に返信しました。
・少し時間があるようなので、KDP本「少年詩集 鳶の歌」の原稿書きをします。元稿は、紙誌でなく、ノートにまとめてあるので、それより1編を写しました。半世紀以上前、高校生時代の詩作を、まとめてKDP出版しようという目論見です。原稿も半ばくらいです。

 そのあとは、Amazon Musicで最近見付けたマドンナの曲集をパソコンに流しながら、タブレットでもう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、翌日公開の記事を書きました。
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写真ACより、「カーメンテナンス」のイラスト1枚。


 

 メンバー3人の所、短歌研究会A第67回を、コロナ禍で会合もならず、TさんとスマホのSMSと電話で開いた。Mさんには、やんわりと断られた。
 先の第66回は、3月18日の記事にアップした。



 まずスマホのSMSで(LINEはしていないので)、お互い5首ずつを示した。
 僕はTさんの歌にSMSで感想を述べ、Tさんはまだるこしいと電話で僕の歌の感想を伝えた。
Tさんの5首より。
 1首めの3句4句が「雲雀は鳴き山ざくら咲く」とあるのを、3句「雲雀鳴き」と4句と対句にするよう奨めたが、Tさんには拘りがあるようで、その儘となった。
 5首めの筍掘りの歌は、パンデミック下の日常を描いて優れている。
僕の5首より。
 3首めの2句3句「山鳩が啼く 夕べには」の繋がり方に、Tさんは違和感があったようだ。表示の都合で丁度、1字アキがわかりにくかったのかも知れない。
 4首めの2句3句「雲雀の鳴くが日本には」の「が」での繋がり方にも違和感があったようだ。古典文法のTさんの詠み方では、「雲雀の鳴けど」となる所かも知れない。

 電話で、会合でなく、スマホで歌会をするのは淋しいと言い合って、会を了えた。
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写真ACより、「アジアンフード&ドリンク」のイラスト1枚。


 

方言集 表紙 名前なし
 7月29日、Excelで「方言集 福井市とその近辺 決定版Ⅷ」を作成した。
 「同 Ⅶ」は、昨年12月15日の記事にアップした。
 リンク記事にある426語より、「よいよい」「あっちゃむいてほい」を削った424語に、「よばれる(食べる、招かれる)」、「へんもねえ(さびしい、物足りない)」など、90語を加え、514語に至った。
 なぜ急に増えたかは、詩人、A・雨子さんの協力があったからである。1ヶ月も前か、「同 Ⅶ」を彼女に示して譲ったところ、とても関心を示されて、SMSで次々と補遺の語を100語くらい、送ってくださった。電子辞書版「広辞苑 第7版」や旧版と比べ合わせて、90語を採った。彼女に感謝している。
 なお写真では作成者と協力者の名を消してある。
 この方言集の初版発行は、2004年11月だけれども、それ以前に10年くらい掛けて収集しており、25年くらい掛けての(自分で言うのもおかしいが)労作である。僕は1発勝負より、長年かけて積み上げる方が、向いているようだ。
 語の例を1部(「か」のしまい~「さ」の初め)挙げておく。
方言集 例語




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