風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

kindle本

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 閑話休題。他に材料がないことはないが。
 今日は僕の持っている、ネット関連の本の24冊の写真を挙げる。自慢できる蔵書ではない。
 まずOSがWindows7なので、その関連の本。Word2010、Excel2010の本。
 アメブロとライブドアのブログの本、FacebookとTwitterのSNSの本、Evernoteの本などである。
 いずれも、できる、はじめての、かんたん、が頭に付いた入門書である。それも初めの導入部分しか読んでいない本がある。お恥ずかしい。
 タブレットのkindle本に、かん吉さんのブログ本と、YouTube本がある。
 文系の人間が、50歳となってパソコンを始めたので、悪戦苦闘である。
 それに、何でも本から入る性質なので、囲碁(日本棋院アマ6段、現在は対局していない)も、園芸(1時は3坪の温室で、洋蘭を育てていた)も、共にたくさんの本を読み、実践と共に進んで行った。
 ブログはWordPressとか難しい事への挑戦は、周囲に堪能な人もいないのでせず、今のままで進もうと思っている。



 僕が刊行したkindle本、「詩集 日々のソネット」より、3回目、しまいの紹介をします。第2章「日々のソネット」の、第1節「妻と」より、作品「シチュー」です。かなりのヘタレです。

  シチュー
     柴田哲夫

僕が起き出す頃には
妻は出勤している
食卓を見ると お菜が少ない
毎朝 昼夜の分を作ってくれるのだ

昨日は年金を全額渡した
お小遣いはもらっていない
それでお菜が少なくなったのか
ところが昼食のあと


ガスレンジを見ると
鍋が置いてある
シチューをいっぱい作ってあった

妻は今日も優しかった
気づかぬ僕がうかつなのか
疑ぐってわるいことをした

 (暁龍さんがブログ「あんこと麦と」の11月15日の記事で、僕の2つのブログと詩集を、紹介して下さっています。)

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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。



  

柴田哲夫 日々のソネット
 Amazonのkindle本には様々な特性があります。
 まず著作権切れの本は、非常に安いです。無料の本もあります。「若山牧水大全」、「与謝野晶子大全」などが、200円で販売されています。
 また1度買うと、PC、スマホ、タブレットなどの幾つもの端末で読めます。
「詩集 日々のソネット」の特性
 これは他のkindle本の多くと同じですが、そうではない本もあります。
(1)目次より、作品に飛べます。
 初めの目次の作品名をタップすると(タブレットを例に採っています)、その作品のページに飛べます。どのページかで画面をタップして、左上の横三本マークをタップしても、目次欄が現われ、そのタップから作品へ飛べます。作品途中より移動する際、便利です。
(2)探す言葉のある作品を、検索できます。画面をタップして、右上に顕れる幾つかのマークの内、虫眼鏡の図をタップして、検索する言葉を入力してください。

(3)同じくAaマークより、輝度、サイズ、余白、行間、他を調節できます。
(4)ペンマークが引けます。本の行にペンマーカーを引くように、言葉の初めを強く押し終りまでドラッグすると、4種類の色の丸が現われ、色を選んでマークできます。もちろん、消す事もできます。マークした所を強く押し、丸の4種類より、元の色の丸に☓印しが入っていますので、それを押してOKです。
 ペンマークを引いた個所はまとめて、「ノートブック」で見られます(同じ右上のマークより)。
(5)SNSへ投稿できます。自分のツイッターやフェイスブックへ、即・投稿できます。追加の文章も入れられます。
(6)著者のサイトへ飛べます。巻末に、2つのブログのアドレスを挙げました(あるいはツイッターでも)ので、タップするだけで、サイトへ飛べます。
 その他、僕の知らない機能も多くあるようなので、kindle本の読者は、お試しください。
 なお日本とアメリカでしか買えないように書いて来ましたが、著作料の税率の違いのみで、世界中で買えるようです。

10月25日 kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」を発行しました
10月27日 柴田哲夫「詩集 日々のソネット」をPCで読むには
10月29日 詩集ご購読者の声
10月31日 kindle本・詩集の発行経緯と費用




 今月25日の記事で、新サスケがペンネームで、柴田哲夫「詩集 日々のソネット」kindle版を発行した事を報せた。
 また27日の記事で、パソコンでの購読法を案内した。29日には、詩集ご購読者の声を紹介した。
 詩集出版に至るまでの経緯と、費用を明らかにする。
申し込むまで
 2011年にソネット詩集「光る波」(紙本、遊撃舎・刊、第3詩集)を刊行したあと、ソネット詩編が溜まり、今春の詩の会合で先輩から「次の詩集は、どうですか」と言われるまでになった。
 しかし肝心の資金が足りない。電子書籍が廉価で出版できるらしいと知り、ネットで「電子書籍出版 代行」と検索すると、「電子書籍出版 パブフル」という事業者が安価で親切らしい。
 そこで今年5月頃からWord版の原稿作りを始めたが、2ヶ月くらいで様式の間違いに気づいた。初めより打ち直し、9月下旬に原稿が出来た。
申し込みから出版まで

 「パブフル」のホームページから問い合わせのメールを送り、9月28日に返信が届いた。3つあるプラン(後述)より、「パブフルサポートプラン」を選び、原稿を送った。そのあと10月8日の、出版原稿と表紙の案内を含め、10月18日の出版案内を過ぎても、10月30日に至るまで、45通のメールを遣り取りした。
 本の価格はkindle本で540円(税込み)、追加金無料のkindle unlimited版も設けた。
 詩集の出来には、わずかに不満な個所があるが、ほぼ満足である。
費用
 「パブフル」の出版には、3プランがある。
(1)電子書籍出版プラン(19,800円)。
(2)セルフパブリッシングプラン(24、800円)。
(3)パブフルサポートプラン(29,800円)。
 僕は「電子書籍出版に至るまでの全ての作業をパブフルが受け持ちます」という、(3)パブフルサポートプランを選んだ。他に表紙代5,000円、文章校正代10,000円を足して、計44,800円(税込み)を支払った。
宣伝について
 自力での宣伝として、PC用、スマホ用、それぞれにメッセージボードをブログタイトル近く下に設置した。またブログ「あんこと麦と」の、あかつきさんよりご教示と励ましを頂き、双方用にAmazonストアへのリンクバナーを設置した。
 毎月1日に、販売成績のレポートがあるという。少し不安である。

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写真ACの「童話キャラクター」の「桃太郎」より、犬のイラスト1枚。


柴田哲夫 日々のソネット
 10月25日の記事で、新サスケがペンネームで、柴田哲夫「詩集 日々のソネット」kindle版を出版した事を報せた。
 また10月27日の記事で、パソコンでの購読法を案内した。
 「人気ブログランキング」系の「ブログサークル」で、購読されたというお二人の連絡があった。
 お一人は,、海外旅行のブログ
「CHIKOインターナショナルの風に吹かれて」等を運営する、リュウさんである。
 僕の詩集出版の記事へ、ブログサークルのコメントが、次のようだった。「新サスケさん、詩集の出版おめでとうございます。早速、ダウンロードさせていただきました。「シチュー」が良いですね!今後も、日々の生活と心のヒダヒダの動きを合わせて活字に紡いでください。楽しみにしています。」
 コメントの返信とメッセージで、詩集が架空ではなく、怪しいものでもない事を、明らかにするため、僕がブログへの転載の許可をお願いすると、次のメッセージを下さった。これも転載の許可をお願いして、許可を得た。
 「新サスケさん、貴方の「詩集 日々のソネット」は、間違いなくAmazonからダウンロードできます。ブログ転載の件了解です。共感できる詩が多いので、是非広めてください。」まことに感謝に堪えないお言葉と対応である。
 もうお一人は、愛猫の4コマ漫画、写真、動画等をアップするブログ
「あんこと麦と」を運営し、漫画連載誌も持つ、あかつきさん(暁龍さんとも。女性)である。ブログサークルの記事へのコメントは、次のようだった。
 「スマホからでも買えました!ゆっくり読ませていただきます」。
 このコメントもブログへの転載をお願いした。許可のメッセージと共に、Amazonアソシエイトへの参加を、お薦め下さった。その時は「考えさせてください」と返事したが、翌朝から取り掛かって、Amazonアソシエイトの画像バナーを取得した。
 右サイドバーの上方、アクセスカウンターの下に、画像バナー「僕の詩集をAmazonで」を貼りつけた。画像をクリックすると、「詩集 日々のソネット」の購入サイトへ移る。(PC版のみ)。
 ブログ名とメニューバーの下、メッセージボードにも、その旨を追記した。(PC版のみ)。
 あかつきさんにも、感謝しきれないほど有難く、嬉しい。



 

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