
BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(全66CD)より、8回目、37枚目の紹介をする。
同・7回目、33枚目の紹介は、今年3月14日の記事にアップした。
ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリア出身、バロック期の作曲家である。
作品集37枚目(写真は紙ジャケットの表)は、弦楽のための協奏曲と題され、6曲が収められている。
Wikipediaに拠ると、2曲が弦楽のための協奏曲、2曲がヴァイオリン協奏曲、それに2つのヴァイオリンのための協奏曲、2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲、となっている。
日本人のせいか、短調の曲が力強くももの悲しくもあり、しみじみとする。
いきなり躍り出る曲想の曲もある。華麗に、静かに、曲調が移りもする。
演奏、録音に、至極は求めがたいだろう事は、クラシック初心者の僕にやむを得ない。
AmazonのPrime MusicをBGMに聴く事が多いが、パソコンのWindows Media Playerの調子が直ったので、このCD作品集も聴いてみよう、と思う。


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