昨日(3月16日、木曜日)の午前9時半、メンバー3人がある喫茶店に集まって、短歌研究会A第33回が持たれた。
同・第32回は、先の2月15日の記事にアップした。
研究会Aは、各自の詠草の検討である。
Tさんの10首では、「直に」を「ひたに」と読ませようとするが、「ただに」「じかに」とも読めるので、平仮名表記を奨めた。また「からし」を「芥子」と表記すると「けし」とも読めるので、「辛子」の表記を奨めた。表現が突出して読めても、作者の個性でもあるので、あまり直せない。
Mさんの10首では、「歩まば」→「歩めば」の直しと、口語調の作品で、動詞をどう終止するかの問題が出た(例えば、「考ふ」「考ふる」「考へる」)。あとはほぼ、表現の問題である。
僕の10首では、「子猫は可愛く」とあるが、子猫が可愛いのは当り前なので子猫の名前を入れたら、という進言に納得した。「液晶ティッシュ」の語を、わかって貰えなかった。
表現は微妙だから、即席に直しを進言する事は難しい。
あと、今期1ヶ月分の僕の50首程を二人に読んでもらい、感想をもらった。
次回の研究会の日程を決め、11時に散会。外は晴れで、早春の爽やかさだった。

Pixabayより、クロッカスの1枚。


同・第32回は、先の2月15日の記事にアップした。
研究会Aは、各自の詠草の検討である。
Tさんの10首では、「直に」を「ひたに」と読ませようとするが、「ただに」「じかに」とも読めるので、平仮名表記を奨めた。また「からし」を「芥子」と表記すると「けし」とも読めるので、「辛子」の表記を奨めた。表現が突出して読めても、作者の個性でもあるので、あまり直せない。
Mさんの10首では、「歩まば」→「歩めば」の直しと、口語調の作品で、動詞をどう終止するかの問題が出た(例えば、「考ふ」「考ふる」「考へる」)。あとはほぼ、表現の問題である。
僕の10首では、「子猫は可愛く」とあるが、子猫が可愛いのは当り前なので子猫の名前を入れたら、という進言に納得した。「液晶ティッシュ」の語を、わかって貰えなかった。
表現は微妙だから、即席に直しを進言する事は難しい。
あと、今期1ヶ月分の僕の50首程を二人に読んでもらい、感想をもらった。
次回の研究会の日程を決め、11時に散会。外は晴れで、早春の爽やかさだった。

Pixabayより、クロッカスの1枚。







