
Amazonより、あいね麗奈・詩集「楽園の記憶」kindle unlimited版をダウンロードし、タブレットで読み始める。kindle版は、1,250円である。unlimited版もある事を見つけ、ダウンロードした。
副題に「歌になった言葉たち」とあるように、6人の作曲家に提供し、歌われた歌詞集である。32編と「はじめに」「おわりに」を付す。
僕がなぜこの本に惹かれたかというと、出版社も電子書籍出版代行業者も通さない、自力でのkindle出版らしいからだ。
歌詞は横書きだが、工夫された面もある。
「詩集 日々のソネット」kindle版(kindle unlimited版もある)を、代行業者に依頼して出版した僕は、親近感を持った。
英語のみの歌詞もあり、ゴシック風なのだろうか。
自費出版(自力出版)のkindle版詩集を、たくさん読みたいものだ。


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