2017年05月11日 黄木蓮と桜草 庭の黄木蓮が咲いた。現在では、もっと鮮やかな黄色花の品種がある。 白、ピンク、赤、紫と紹介して来て、最後の5種めの木蓮である。同類の赤花姫辛夷の花は過ぎた。 桜草の花だと思う。庭に自然生えした株より、ガレージ脇に移植した4株の内の1つである。 スギナがはびこっていたのだが、妻がきれいに除いてくれて、写真を撮れるさまになった。
2017年05月05日 紫木蓮とツツジ3種 庭の花を紹介します。 まず紫木蓮(普通種)です。何度か幹を切り替えたので、叢生になっています。 白木蓮、ピンク木蓮、赤木蓮に続いて咲き、黄木蓮を残します。 ツツジの赤花です。少し紫がかっています。 ツツジの白花です。清楚な色です。 ツツジのピンク花です。心の明るむ色です。 まれに先祖返りして、赤花が出ますので、その枝は折り取っておかねばなりません。 庭のツツジはこの3種のみですが、僕が枝取り(下枝を地中に埋めて発根させる)で殖やしたので、あちこちに咲いています。
2017年04月19日 庭の花4種 庭の花、4種を紹介する。 上の写真は、満天星(ドウダン)の白花。大株になっている。 藪椿(ヤブツバキ)の花。 元の木に咲かず、挿し木して殖やした株に咲いた。 八重桜。ピントが合っていない。 黄桜。御衣黄か鬱金桜か、わからなくなった。
2017年04月16日 椿2種 わが家の椿、2種を紹介する。 かつてホームページを立ち上げ、今はツイッターでも活躍する奥村晃作氏(「コスモス」の先輩歌人)に直接訊ねた所、毎年同じ花をブログにアップして良い、と仰ってくださった。 上の写真は、庭の「春の台(はるのうてな)」である。白~淡桃地に紅の絞りが入る。 上の写真は、鉢植えの「草紙洗(そうしあらい)」。 淡桃地に、濃い紅の大小絞りが入る。古典的名花である。
2017年04月10日 木蓮2種と椿2種 庭の花を紹介する。 左がピンク(?薄紅)の木蓮。 右が赤花の木蓮。現在では、もっと赤い花の品種がある。 左がピンク1重花の椿。右が赤八重花の洋種椿。 共に品種名不明。
2017年04月08日 椿2種と連翹 庭の椿と連翹を、紹介する。 上の写真は、白一重の日本椿。雄蕊が見事である。 品種名不明。 ピンク八重の洋種椿。大輪である。 これも品種名不明。 連翹である。杭を打ち縄で囲ったが、縄がきれてバラケてしまっている。 昨秋の剪定も、充分でなかったようだ。
2017年04月04日 椿と白木蓮 3月31日の記事で好評だった、椿「大隅直(おおすみのあたい、別名「薩摩紅」)の、「全身に花」状態。裏側にも咲いている。背景は、お見逃しを。 白木蓮の花も、撮りどきかと。雨が降れば、アウトですから。 主幹の先が嵐で折れたため、横広に咲く。これも背景は、お見逃しを。 同じ白木蓮を、ズームアップして1枚。 なお写真は、クリックして最大化できます。