風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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花実

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 庭で椿「大隅直」(おおすみのあたい、別名「薩摩紅」)が、咲き始めた。
 昨年の暮れから咲き続けている「太神楽」に次ぐ。
 「大隅直」は、鮮やかな千重の大輪を、たくさん咲かせてくれる。

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 木槿の株元で、春咲きのクリスマスローズが咲いている。
 10年ほど前か、4株の苗を植えて、いずれも3年目に咲いたが、いまは1株残るのみである。
 俯いて咲くのが惜しい。

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 妻が勤務先の所長から、3鉢を頂いた。
 左側は、シンビジウム「ピンクパール」の3本立ち(花の終わりかけ)である。写真の撮影後、花茎を切った。
 真ん中は、デンドロビウム(ノビル・タイプ)「ムーランルージュ」5本立ち(花の過ぎたもの)である。
 いずれも洋蘭だが、温室栽培を止めて久しいので、次の開花は責任を持てない。
 写真の右側は、ベゴニアの1種らしい。まだ花が咲いている。


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 冬の間、内玄関に取り込んでおいた鉢物類を、3月24日に軒下へ出した(上の写真)。
 春ごとの作業なので、慣れている。軒下へスノコを敷き(コンクリにじかに置かないため)、大きな鉢からスノコと3段鉢台へ置く。玄関の掃除(落ち葉など)を含め、30分程だった。
 昨年12月19日の記事、
「冬の観葉植物」で2番目に紹介した、サンスベリアは冬を越せなかったようだ。
 ミニ薔薇1株は、剪定をして靴箱の上にある。また昨年に植え替えた紐サボテンは、軒下へ出し(写真の左上)、開花を期待している。
 鉢台の3鉢の折鶴蘭は、葉がたくさん枯れているようだが、また新しい葉や蔓が出て来る。
 鉢出しの時には、
万両に赤い実があったが、写真撮影の3月26日には消えていた。小鳥たちも目敏い。


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 今日は雪降り・積雪の当地だけれども、数日前までは暖冬で(1回、雪が降り、すぐに消えた)、庭のサザンカが花盛りだった。
 写真は、2階の窓より見おろしたもの。右端は屋根にかかって、よろしくない。
 昨年11月26日の記事、
「サザンカ3種」で紹介したうち、真ん中の種類である。40年くらい経た大木、と書いたが、全身に花をつけた様子を見おろすと、改めて大木ぶりがわかる。
 その時に紹介した他の2種は、散ったり衰えるかした。
 写真を撮った時、ナンテンの実も写したのだが、小鳥に食われたか、わずかしか残っていなかった。
 ウメモドキの実も早々に無くなった。微量の毒を含むとされる、ピラカンサスの黄実は残っていたが、今はどうなったか。


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 庭に赤いものが見え、近づかなくてもわかる、椿の花だ。
 品種名は「太神楽(だいかぐら)」。紅地に白斑、牡丹~獅子咲き。
 2輪が咲き、2輪が落ちて、3つばかり莟を持つ。冬の庭に、珍しい彩りである。
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 ふだんは靴箱の上に置いてある、鉢植えの万両である。
 軒下から移した時には、緑の実のままだった。
 正月の縁起の記事にしたかったが、実も赤くなり、見頃かと思うので、ここにアップした。
 旧ブログ「サスケの本棚」を検索する(管理画面より)と、初登場は2008年12月である。
 8年の間に、1本の幹が2本になり、実も増えた。




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 この観葉植物の名前は、わからない。
 去年の暮れに、パキラと2連鉢で妻が買って来て、靴箱の上に置いた。
 パキラは冬を越せずに枯れたが、この株は残った。
 今も靴箱の上に置いてある。
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 このサンスベリア(和名・トラノオ)は、この秋に僕が、ホームセンターで買った。
 秋になると、冬越えの難しい株を、安売りするらしい。
 キッチンのガス・レンジの近くの、窓際に置いた。レンジの熱と、妻が炊事時に焚くストーブの熱で、冬を越させようとしている。
 前の冬の時、ミニ薔薇の株を置いて、落葉せず観葉植物状態で越冬した実績がある。
 ただし鉢は乾燥させて、仮眠状態で、冬を越させようとしている。




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 廊下を通る時、窓の外を見ると、庭にサザンカが咲いていた。
 雨が止むのを待って、午後に写真を撮った。
 上の写真は、花弁の内側が白、外側が薄紅の花である。
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 上の写真は、赤花である。
 白く見える部分は、フラッシュの反射であある。
 上記2本は、家が建った時、父が植えてくれ、40年くらい経た大木になっている

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 最後のサザンカは、白花千重である。
 花が大きく、純白で、見応えがある。
 この株は、僕が花屋さんで買って来て植え、20年以上経ている。
 家の庭にあるサザンカは、この3種のみである。





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 2、3日前から、家の庭の金木犀が匂っている。
 上の写真の、黄色い粒つぶが花である。
 去年はあまり咲かなかったが、今年はたくさん咲いた。
 あまり高い木ではない。
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 ピラカンサスの黄実が色づいた。
 赤実の株も植えたのだが、2、3年で消えた。
 ピラカンサスは鳥の餌になるが、微量の毒を含むと聞く。
 「ピラカンサス」が正しく、俳句や短歌で流通商品名「ピラカンサ」を用いるのは、誤りだと僕は思う。

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