風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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夏

 先の6月28日の記事、百合球根の植え付けで紹介した百合5種が、共に芽立ちをした。
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 初め(左)の写真が7号or8号鉢に植え付けた2種、後(右)の写真が10号鉢(直径30センチ)に植え付けた3種である。
 芽立ちの位置が想定と違い、大きさに大小がある。先日、芽立ちがしっかりしたので、草花用の化成固形肥料を少し撒いた。
 後の写真の左上の葉が、少し疲れている。肥料が良くなかった(暑い時期、量の過多)のか、暑さのせいか、水遣りのせいか。萎れる程ではない。
5球・品種名
 品種は今わからないが、上の花の写真・品種名付きのプリントをスクラップブックに貼ったので、花が咲けばわかるだろう。写真と実物が違い過ぎでなければ。
 ともかく5種のオリエンタル・ハイブリッド系の百合の花を、順調に育てば、1度は観られそうである。



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 6月17日に、坂井市春江町の「ゆりの里公園」に行き、6月21日付けで、ゆりの里公園2019として記事アップした。その記事の末尾に書いたけれども、オリエンタル・ハイブリッドの百合の球根5種セット1,300円(税込み)を買ったのだが、植え付けが延び延びになっていた。8日後の6月25日午後、粗相で雑ながら、5球をビニ鉢2個に植え付けた。プランターに植えた方が、良かったらしい。
1・百合5球2・5種名
 初めの写真は、百合5球である。冷暗所に置いたが、すでに芽がでている。後の写真は、5種の種名と花の写真である。小さいラベルである。どの球根がどの品種か、わからない。ラベルを保存したので、咲いてのお楽しみである。
3・用土4・鉢欠け
 初めの写真は、用土である。市販の園芸用土の残量で足りなさそうで、赤玉土を半分近く混ぜた。
 旧いビニ鉢の7号か8号に、2球を植え付ける。底に鉢欠けを敷く。用土流失を防ぐためである。

5・2球植え6・3球植え
 7号か8号の鉢に2球を、10号鉢(直径30センチ)に3球を置き、土を被せる。鉢は古い土を洗い落としていない。深さは20センチとガイドにあるが、そんなに深くしない。
7・植え付け後
 植え付け後、たっぷり水を掛け、軒下のスノコ板の上に並べる。コンクリートにじかに置くと、暑さに参るからである。
 季節外れの植え付けだが、1度なりと花を見られれば幸いである。




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 6月17日に坂井市春江町の「ゆりの里公園」に行きました。広大な百合庭園を、無料で鑑賞できます。花の工芸品や、花苗も即売されています。
 1昨年のゆりの里公園2017は、2017年6月16日の記事にアップしました。
1・全景 (2)
 ゆりの里公園の前景です。まだ右側の百合庭園、水路、建物、芝生広場があります。
2・ボンソワール(?)3・白花・ホワイトサウンド
 ↑ボンソワール             ↑ホワイトサウンド
4・フレミントン(?)5・レッドアラート
 ↑フレミントン             ↑レッドアラート
6・セラダ7・ブリンティジ
 ↑セラダ                ↑ブリンティジ
8・イエローダイヤモンド9・バーボンストリート
 ↑イエローダイヤモンド         ↑バーボンストリート
10・エルディーボ
 ↑エルディーボ
 品種名は、ほぼ間違いないと思います。種類は他にもありました。
 写真への字入れは、次までに学びます。
 そのお店で、百合の球根5種セットを買いましたが、まだ植え付けていません。近日中に、鉢植えにします。
 インスタグラムXinsasukeにもアップしていますので、お越しください。





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 昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」で、庭の7種目のムクゲを紹介した。
 キッチンの窓から、近ごろ覚えのない花が見えるので、カメラ片手に近づいてみると、ムクゲの新種の8種目だった。赤紫千重花である。
 庭で自然交配して、ボケか椿の株の間より、除草剤を免れて伸び立って、花咲かせたものらしい。
 親は、下に示す、白花千重と赤紫花一重かも知れない。赤紫八重花(花笠咲き)や白花一重の血が入っているかも知れない。
 写真では8種目だが、庭に絶えた種があるかも知れないので、8種の花を将来見られるかどうか判らない。

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 今年8月7日に「ムクゲの花2種」で紹介した2種が、今も咲き残っている。
 雨あとの涼しさのせいで、元気を取り戻したかに見える。
 写真はいずれも8月13日(木曜日)に写したものである。




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 夏晩く、庭に咲いたムクゲの花、2種を紹介します。
 去年のムクゲの花は、昨年9月20日の記事
「咲き残りのムクゲ2種」が仕舞いでした。

 ちょうどその2本(と、白木蓮の枝、ツツジ3株)を、何度も書いたように、水道再配管工事のために伐りましたので、その2種、それに妻が誤って伐った木、生垣の剪定の時に切った木などは、今年は花咲きそうになく、今夏のムクゲの花は、今回の2種のみのようです。

 昨年のムクゲ7種は、昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」より、リンクを辿って遡り得ます。

 上の写真は、赤花(やや紫がかる)の1重です。
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 白花の八重咲きです。むしろ獅子咲きと呼ぶべきかも知れません。
 花の乱れようから、バイラス病による乱れかとも思っています。

 今回も日の丸写真で済みません。



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 今年6月19日の記事、「新しいガクアジサイと、胴吹き芽2株」で報せた内、後に写真を載せたムクゲ2種(今年の春に工事のため古木2本を伐った)の胴吹き芽が成長して来たので、写真をアップします。
 左の写真が赤紫の八重(花笠咲き)、右が純白一重咲き、の品種だったと思います。
 群がって伸びていますが、間引きはしないで置こうと思います。3本の矢の喩えで、積雪時に折れにくい筈です。

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 どちらのものか判りませんが、露出した根から芽生えたムクゲの苗です。これも残して置きます。
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 少し判別しにくいですが、クリスマスローズの株の間から生えた、万両の苗です。
 鉢植え(現存しない)から鳥が散らした内、株の間のため、除草を免れて伸びた苗です。
 すでに昨秋、わずかですが結実し、この写真の右下には目立たない花が見えます。

 これら小さいものを育てて、成長した木にさせたい。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭でグラジオラスが咲いています。
 元々ムクゲの株元にあったのですが、枝葉の陰になって、あまり咲きませんでした。
 それが既報の通り、水道水再配管のため古木の2本を伐りましたので、日が当たるようになって、たくさんの花を咲かせたのです。

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 近づいての撮影です。
 昔、僕はグラジオラスを畑と呼べるくらい、大量栽培していました。
 秋の小さな子球根を、翌年は莟を摘んで、肥大栽培し、球根を殖やしたのです。
 土には砂、腐葉土、発酵鶏糞などを混ぜ、列を作って、促成肥培させました。
 ところがある年、バイラス病が流行ってしまい、グラジオラス花畑を諦めました。
 写真のグラジオラスは、無病のようです。


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