夏
サクラソウと梅の実

今日2回目の記事更新です。
車庫脇のサクラソウ4株が、花咲いています。家の裏出口近くに自生した株を、僕が分けて植え付けたものです。
すぐに横に繋がるほど殖えるかと思いましたが、かなり株は大きくなったものの、繋がってはいません。
僕はこの多年草や花木を植え付けるのは好きですが、根気の要る草取りは苦手です。今年も妻が、スギナやドクダミを除いてくれて、見られるようになりました。
レンズの歪みなどで、鮮明な写真になりませんでした。

念のため、昨年10月30日の記事より、同じサクラソウの、中の1株を写した写真を、コピーします。
今日の午後5時近くには、花が萎みかけていましたので。

庭の西側で、梅が実っています。
梅を採って、義母に梅干しにして貰ったり、僕が梅酒を作ったりしましたが、去年は放置したように、記憶しています。今年も用途がないので、妻も採らないように思います。せめて写真を残します。

アジサイ2種

今日2回目の記事更新です。
今年も梅雨入りし、庭のアジサイ2種が咲いたので、紹介します。
昨年は6月23日の記事「アジサイ2種」で写真をアップしました。
上の写真はガクアジサイ(額紫陽花)の1種。はかなげな花です。
近所では、花の赤く大きな、株を見掛けます。
この種は、斑入り葉の清かさも取り柄です。

北庭の普通種です。土壌のせいか、赤でも青でもない、赤紫色の花です。
前の豪雪で、幹が折れたので刈り取ったため、大株に数輪しか咲いていません。
来年は(鬼が笑いそうですが)また、たくさんの花を見せてくれるでしょう。

ピンクと白のキョウチクトウが咲く

庭でキョウチクトウが咲き始めたので、2種を紹介します。
昨年は6月27日の記事「キョウチクトウ4種」で、庭の全種を紹介しました。
上の写真は、ピンク花の普通種です。勝手口までの通路にかぶさるので、妻が嫌がっています。

白花のキョウチクトウです。たくさん咲いて、涼しげです。
赤花と黄花のキョウチクトウは、枝が車庫に掛かるのを妻が嫌がって、大きく刈り込んだため、今年の花は無理でしょう。
先の5月27日の記事の末で、水道管再配管のため、ムクゲの古木2本を、株元から伐ったと報告しましたが、小さな胴吹き芽が出ています。何年かのちには、花を見られるかも知れません。

ハナザクロとハマナスの花

今年も庭のハナザクロ(花柘榴)が咲き始めました。樹が伸びて、年々高くで咲いて困ります。
昨年は、5月30日の記事「サツキと花ザクロ」として、紹介しました。

庭の1角では、ハマナス(浜茄子)の花も、咲き始めました。
妻の頂いて来た苗を植えたのですが、樹勢が強く、近くのコニファーや木苺を侵蝕して大株となっています。
昨年の記事には、どのような表記でも載っていません。
2つ共、相変わらずの日の丸写真ですみません。
悲しい事に、水道水配管の漏れのため、再配管工事をしたので、家を40年前に建てて以来のツツジ3種大株と、30年来のムクゲ2種大木を、株元から伐りました。再生は無理かも知れません。
ツツジは昨年5月5日の記事「紫木蓮とツツジ」で紹介した3株ですが、幸い僕が殖やして庭のあちこちに植えたので、花は見られるでしょう。
ムクゲは、昨年8月2日の記事「ムクゲ2種」で紹介した、一重白花と八重赤紫花の種類です。株元から枝が出るか、根からでも芽生える事があるので、気をつけていきたいです。

7本目のムクゲ

今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。
8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。
リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧ください。
今回の花は、白二重、底紅の花である。二重といっても、外の一重に、内側に乱れた花びらの付いた花である。あとに咲く花で、もっと整った花があるかも知れない。
八重咲きの血が入っているので、最初に紹介した、純白一重と赤紫八重(花笠咲き)の交配かも知れない。あるいは2回目に紹介した、白千重と赤一重の花の交配か。
これで庭にある、7本のムクゲの花の、紹介は終わりである。
いまも何種ものムクゲが咲き、庭を彩っている。


庭のムクゲ2種
今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。
その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。


その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。




