ムスカリ
奇跡的に咲いたムスカリ

昨年2月4日の記事「立春の家うちの花」より、妻の誕生日祝いに息子夫婦が贈ってくれた寄せ植えの、球根草花・ムスカリが奇跡的に再び咲いた。
花のおわったあと、ムスカリの鉢を軒下に出した。雨のあたらない、深い所である。
僕は鉢物(椿、アマリリス、など)の栽培を止めていたので、世話をしなかった。春、夏、秋と、水遣り、肥料遣りを一切しなかった。
晩秋にこれまでの鉢置き板を始末しようとした所、ムスカリの鉢に葉が伸び、花芽さえ見えている。僕はあわてて、内玄関の靴箱の上に置き、水遣りを始めた。
先日、小さいものも含め9本の花茎に花が咲いた。
成長すべき時期に世話をしなかったのに、再び花を咲かせたムスカリである。写真は表玄関で撮った。

立春の家うちの花

立春の今日、家うちにある花を、紹介する。
上の写真は、先日の妻の誕生日に、遠く住む息子夫婦が贈ってくれたものである。息子は忙しいし、花にはほとんど関心がないので、子の妻が選んでくれたのだろう。
明るい色のムスカリ、プリムラ、白い小花、観葉植物のアイビー(ヘデラとも呼ぶ)の小鉢植えを、あしらったもの。青い羽根の小鳥のマスコットが添えてある。
暖かい所が良いだろうと、台所(朝夕にストーブを焚く)の台上に置いてある。

これも2、3年前に息子夫婦が、妻の誕生日に贈ってくれた、プリザーブドフラワーである。
特殊溶液で水分を抜き、特殊色素液で発色させるそうである。水遣りをしなくても枯れなく、湿気が少ない国では5年~10年も、保つそうだ。
写真は、やや赤色強く補正してある。薔薇2輪と、他はわからない。
他には、昨年12月17日の記事「コチョウランとストック」で紹介したうち、コチョウランの花は萎れたが、ストックは数本が花を残している。
花ではないが靴箱の上には、名前不明の観葉植物、ヒモサボテン、アロエ、各小鉢が乗っている。




