風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

リアル書店

 「嵐」の2枚組みCDと、ガイド本1冊を買ったので、紹介する。
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 アイドル・グループ「嵐」の2枚組みCDアルバム、「僕の見ている風景」を、メルカリの800ポイントで買い、6月20日に届いた。
 上の写真がスリーブケースの表、下の写真が裏である。
 初回仕様盤。全20曲入り。
 さきほどセパレート・ステレオで少し聴いたところ、傷みはないようである。
 僕が聴くために買ったのではない。「嵐」のテレビ番組を熱心に観ている妻へ、プレゼントである。以前にも、シングルCD1枚をメルカリで入手し、贈った。

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 6月21日午後、リアル書店「KaBoS ワッセ店」へ行き、ガイド本「今すぐ使える かんたん ぜったいデキます! デジカメ写真 活用術」改訂2版Windows10対応版を買った。
 井上香緒里・著、技術評論社、2018年9月・第2版・刊。
 写真の用い方について、もっと知りたかったからである。定価:1,598円のところ、dポイントを1部使った。
 昨日の記事に書いた、写真への活字入れ法等は載っていない。活字入れは、ネット検索で得た記事(プリント済み)と、ガイド本「パソコンで困ったときに開く本 2019」の説明で、出来ることを試して確認した。




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 最近に入手した、文庫本4冊、新書1冊、結社歌誌1誌を紹介する。
 上の岩波現代文庫・荒川洋治「詩とことば」(2016年6月・4刷)は、今月20日の記事、荒川洋治さん芸術院賞・恩賜賞祝賀会のおり、荒川さんの記念として配られた本である。
 2017年7月21日の記事、荒川洋治「詩とことば」で1度、感想を述べている。再読したい。

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 今村夏子の小説、「こちらあみ子」と「あひる」を、メルカリより買った。「こちらあみ子」で太宰治賞・三島由紀夫賞をW受賞し、4年11ヶ月の沈黙の後、「あひる」と「森の兄妹」を収めて2番めの文庫本が刊行され、今も新刊の出版は続いている。
 ブクログだったか読書メーターだったか、とても評価されていた。

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 久しぶりにリアル書店「KaBoSワッセ店」へ行き、未読の村上春樹・エッセイ集「村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン」(新潮文庫)を買った。彼のエッセイは、滋養豊かなサラダのような、味わいがある。ドコモのdポイントを使える店だが、カードを忘れた。
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 NHK出版新書、松本博文「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」を、メルカリで買った。将棋の藤井聡太は、卓球の張本智和と共に、天才少年として、注目している。藤井聡太・本は他にもあるので読みたい。
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 結社歌誌「覇王樹」2019年6月号が、5月25日に届いた。
 今年の全国大会、来年の100周年大会へ向けて、詳細が動き出している。
 僕の6首(8首より選)他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、5月26日・記事より少しずつ、順次アップしてゆくので、横書きながらご覧ください。

 タブレットにダウンロードした、kindle unlimited本・他、最近に入手した本は既に多く、古くからの蔵書も待っているが、機会を作り1冊ずつ読み進みたい。




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