風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

参考書

 目指している、短編小説「底流」のKDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)について、4回めの報告をする。
 同・3回めの、本文完成、は今月8日の記事にアップした。



 前回の本文完成のあと、改ページして、「まとめ」と称し「あとがき」と「奥付け」を書いた。奥付けは、これまでのKIndle版詩集の奥付けを、参考にした。
 難関の目次作成(目次の項目をクリックすると、そのページへ飛ぶ)も、Kindle Unlimited版の参考書を、タブレットで読みながら、成し得た。
 表紙は業者に依頼したいが、背景を含めて依頼すると、1万円近く必要らしく、迷っている。

 プレビューを見たいと、Kindle Previewerをダウンロードしたが、横書き文書にしか対応していない。縦書き文書は、KDPアカウントより、仮アップロードするしかないようだ。
 僕も題名、著者名などを記入のあと保存して、プレビューを見ると、きちんと縦書きに表示される。目次より本文へも飛ぶ。
 あとは表紙の作成と、価格決めなどで、出版できそうである。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。




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 Amazonに注文した本2冊が、8月1日(第1木曜日)の午後に、まとめて郵便で届いたので、紹介する。
 先の7月14日の記事、同(8)に次ぐ。
 購入本としては、7月23日の記事、歌集2冊をダウンロードに次ぐ。

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 まず川野里子「葛原妙子」である。笠間書院、「コレクション日本歌人選070」。
 2019年7月25日・刊。1,300円+税。
 2002年、砂子屋書房・刊の、「葛原妙子全歌集」に読み入ろうとするのだけれど、難解と言われており、参考書がほしかった。川野里子の「幻想の重量―葛原妙子の戦後短歌」を読みたかったけれど、各店で品切れであり、Amazonのマーケットプレイスでは(善本は)プレミアがついて、買えなかった。
 この本を出版予約していたので、Amazonに予約した。

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  プロ・マンガ家、あかつきりゅうさんがブログ「あんことむぎと」で宣伝していた、猫まんが集「猫まんが いつでもモフモフ」が、Amazonより届く。
 マガジンハウス・刊、907円+税。
 あかつきりゅうさんのマンガ以外も、すべて読もうと思う。


 
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