

今日2回目の記事更新です。庭の様子を報せます。
初め(左)の写真は、渋柿である。木は2本あるが、1本にしか今年は生らなかった。
渋柿は熟柿になるのを待って、高枝切り鋏で採り、その場で食べる。
残っているのは、高い枝だが、梯子を掛けて高枝切り鋏で採った年もある。
後(右)の写真は、甘柿である。渋柿より早生なので、小粒か崩れたものしか残っていない。
実はたくさん生るのだが、夫婦とも歯がわるいので、固い実を食べられない。この秋に数個、食べたのみである。鳥のご馳走と、知人の要請で、ほとんど無くなった。
庭の公孫樹(雌木)が、黄葉を始めた。酷暑や台風の影響だろう、葉がとても少ない。
全体の姿は、昨年11月14日の記事「庭の木の3態」の、初めの写真を観てもらうのが良いだろう。
株元の雄木を切ったので、1時は落果が少なかったが、また多くなった。近くに雄木が育ったか。実を拾う気になれない。