風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

多い

 小坂泰之のマンガ「放課後ていぼう日誌 2」を読み了える。
 Kindle Unlimited版のダウンロードは、今月15日の記事、入手した5冊を紹介する(7)で報せた。




 第1巻を読んだ覚えがあるが、雑誌か単行本かKindle本か、覚えていない。部活ものであり、スポーツものでもあり(スポ根とは違うが)、主人公の女生徒(部員は女性ばかりである)の成長を描くRPG的なところがある。
 女生徒部員、釣り、楽しみもの的なところが、新しい着眼である。餌を針につけられない、釣った魚の針を外せない、という鶴木が、だんだん釣りに慣れて、新しい魚類を釣れるところが、メインストーリーである。大野先輩(長身、眼鏡、シャイ)、顧問の小谷教師(ビール・バカで金欠)など、際立ったキャラクターの登場人物もいる。
 各コマにセリフが多い。釣り関係の解説も示さなくてはならないし、女子高生のおしゃべりだとも取れるだろうが、やや読みにくい。
 Kindle Unlimited版で、全7章も読ませてくれるのは、ありがたい。しかし僕は釣りに今は関心がない(仕事現役の頃、釣りやゴルフも習いたかったが、他に楽しみがあり、財政と時間が許さなかった)ので、有料の第3巻以降を読もうとまでは思わない。



02 (5)
 写真ACより、鉢植えのイラスト1枚。
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年刊句集「福井県 第57集」
 3月は毎年、福井県俳句作家協会「年刊句集 福井県」の発行される月なので、今年も協会事務局へお願いした所、平成30年版・第57集を送ってくださった。
 3月25日・着。スマートレター・便。2019年3月20日・刊。

 昨年の「同 56集」の読書記事は、昨年5月15日の(8)が了いである。リンクより、過去記事へ遡り得る。
 
 第57集は304ページの分厚い本である。作品集欄は、1ページ2段組、1名1段10句を載せる。
 試算したところ、408名の参加であり、昨年の試算・394名より、やや増えている。
 福井県短歌人連盟の年刊歌集「福井短歌」の100名前後、福井県詩人懇話会の年刊詩集「詩集ふくい」の60名前後に比べて、格段に参加者が多い。

 僕はここ数年、この年刊句集を、ごく近い時期の、同じ地域の、詩のアンソロジーとして、大切に受け取っている。小分けにしながら読み進んで、ここに記事アップしたい。



 
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 今日2回目の記事更新をします。
 先の5月22日の記事、
「昨日の夕食を公開」に続いて、6月1日での僕のお八つを紹介します。
 僕のお八つを、食卓のトレーに集めてみました。
 下段左から、羊かん巻き(開封済み)、素焼きアーモンド(僕がリクエストした)、コッペパン、フレンチトースト、カリフォルニアプルーン。
 上段左から、ハーベスト、キシリトールガム、焼きプリンである。
 これにバナナ、ミニ饅頭、ミニ餅(餡入り)、焼き芋などが加わる時があります。
 僕の甘いもの好きを知っていて、妻が買って来て、食卓に置きます。
 67歳の男に、多いでしょうか。
 なおキシリトールガムは、禁煙したので、その代わりにしています。
 お酒も飲んでいません。




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