
庭の椿の花、3種を紹介する。
上の「太神楽(だいかぐら)」は、3月19日の記事「庭の椿と山茶花」の花と同じだが、花容はやや整っている。
椿「吹雪白玉(ふぶきしらたま)」。白地に、紅の吹っ掛け絞りが入る。
一重、椀咲き。中輪。
椿「春の台(はるのうてな)」。白~淡桃地に、紅の絞りが入る。
八重、蓮華咲き、大輪。
太神楽
庭の椿と山茶花

春めく庭の、椿と山茶花を紹介する。
庭の花実として、昨年12月17日の記事、雪より起こした「実生の万両」以来である。
上の写真は、椿の白花一重。蕊が雄大である。品種・不明。

赤花に白の斑入りの椿、「太神楽」。花容が乱れている。
もっときれいな花が咲いたら、また紹介したい。

裏庭に咲く、赤花の山茶花は、盛りを過ぎたようである。
2階の窓より写した。大木になって、屋根にかかっている。




