
BRILLIANT CLASSICS版の廉価版「ヴィヴァルディ作品集」(写真はセット箱の上面。右端をトリミングしてある)全66CDより、27枚めをパソコンのiTuneで2度聴く。
前ブログ「サスケの本棚」の今年8月9日の記事で、19枚めを紹介して以来である。
ヴィヴァルディ(1678年~1741年)は、イタリアのバロック期の作曲家。
27枚めは、室内協奏曲の1枚め(全3枚)である。
リコーダーのゆるやかな、あるいは早いテンポの音色が、リードする場面が多い。
奇想風の曲より、これら穏やかな6曲(全49分余)が好ましい。
Amazon Prime Musicを聴く時が多く、この作品集よりしばし離れていた。もっと聴くようにしたい。
なお僕は、音楽に不明なので、その事はご寛恕願いたい。