風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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a・柿の木・剪定前b・柿の木・剪定後
 今日2回めの記事更新です。
 8月6日に、近所の兄より電話があり、7日に僕の庭より道路側にはみ出している、柿と栗の枝を切ろうと言う。兄はエンジン・チェンソーを持っているので、苦労せずに枝を落とせるとのこと。
 8月7日、兄は約束の朝8時より早く7時に来て、枝落としを始めてくれた。
 僕も用意して、道路に出て、落とした枝を片寄せる役をした。
 上の写真は、初めが柿の木の枝、あとが枝落とし後である。

c・栗の木・剪定前d・栗の木・剪定後
 上の写真の初めは、栗の木の枝。あとは枝落とし後である。
 実生の木で、実が小さく、丸坊主に近くなっても、未練はない。
 このあと、道路上で、チェンソーと枝切り鋏を使って、枝を細かく切り分け、兄の軽トラックに乗せるのに、酷暑のもとで苦労した。
 処分場まで3往復した。途中、兄の家の小屋で、兄嫁より西瓜、お菓子、お茶の接待まで受けてしまった。午前中にほぼ済んだ。
 不満はないので、兄夫婦には感謝している。ただ秋に小鳥の来訪は少なくなりそうだが、贅沢過ぎる考えだろう。


 
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CIMG0439
 庭の秋の木の実3種(共に訳あり)をアップする。
 写真は、9月26日~29日に撮った。
 庭のものとして、9月27日の記事、
「秋の花実3種」に続く。
 上の写真は、花梨の実である。ただし黄熟の前に、強風などによって、地に落ちた実である。
 樹にはあと4個の実が確認されており、これ以上落ちてほしくない。
 花梨の実は生食できず、おもに花梨酒として利用する。花梨は喉に良く、甘みに氷砂糖ではなく蜂蜜を利用すると、尚更良いようだ。
 黄熟すると好い匂いを放つので(上の2個は追熟を待って)、天然の芳香剤にする積もりだ。
 樹に残る花梨の実が黄熟したなら、ここに写真をアップしたい。

CIMG0441
 上の写真は、栗の実である。園芸種としては小さい。
 庭に1本の栗の樹があったが、屋根に掛かる枝を切り詰めたせいか、栗たま蜂のせいか、枯れてしまった。
 その実生らしい木が知られずに大きくなって、実を生らせた。親は交配種なので、実生の木の実が小さいのは致し方ない。
 妻に茹でてもらって、(予後の妻は食べず)僕が食べている。

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 上の写真は、ピラカンサの実である。まだ黄熟しきっていない。
 以前は勢いが強く、棘もあって剪定に苦労した。今は、隣りの木槿の樹に圧されたか、樹勢が弱くなっている。
 庭には盛衰がある。


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