2021年02月26日 頂いた4冊の詩集 今月14日の記事にアップした、第43回 会員の詩書を祝う会のおり、受付の脇に笠原仙一さんの詩集が6、7種類、平積みされてご自由にどうぞ、という事だった。 僕は記憶にない4冊を頂いて来たので、ここに表紙をアップする。 笠原仙一さんの第2詩集。裏表紙にISBN、バーコード等がないのでAmazon非掲載である。 2003年初版、26編を収める。天涯の郷―笠原仙一詩集笠原 仙一詩画工房2005-09T 序詩と、5章44編を収める。詩集 ひとと宙(そら)笠原 仙一土曜美術社出版販売2010-09T 4章22編を収める。笠原仙一詩集 命の火 ―詩ロマン―笠原 仙一竹林館2019-12-28 詩書を祝う会の対象となった詩集。序詩と6章45編を収める。 以上4冊、いつ読めるかわかりませんが、ここにアップして謝意を表する。
2020年01月31日 届いた2冊を紹介する(10) 今月27日に、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号が届いた。 2020年2月1日付け、覇王樹社・刊。40ページ。渡辺茂子・歌集「湖と青花」批評集が特集されている。 同・1月号の感想は、今月7日の記事にアップした。 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、協力者によって、既に2月号仕様である。 「大翼集」に載る僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、今月29日の記事より順次アップしているので、横書きながらご覧ください。 詩誌「水脈」事務局の、笠原仙一さんが詩集「命の火」を贈ってくださった。 第6詩集。2019年12月28日、竹林館・刊。500部・限定。