風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

KDP

 今月27日の記事、KDP新刊の準備、で予告した、文集「妻の直腸がん闘病記」が待ったあげく、4月28日に刊行されました。


 表紙や目次に、至らない点があります。また元がブログ記事なので、文章も十分ではありません。
妻の直腸がん闘病記
柴田哲夫
2021-04-26





 価格は、最低の99円です。Kindle Unlimited版もありますが、僕は99円で(Amazonポイント9ポイントを使って、実質90円)タブレットにダウンロードしました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 妻の直腸がん闘病記」と検索すれば、最上段に出て来ます。PC版の右サイドバーのバナーよりも、直行できます。柴田哲夫は、僕のペンネームです。
 無料キャンペーンをする予定はありませんので、お読みくださる方は、99円での購入か、Kindle Unlimitedでの購入かを、お願いします。




このエントリーをはてなブックマークに追加

 今年の目標として、歌集のKDPを掲げ、歌集原稿の閲覧(歌友二人の)に入っている。
 そのサブワークとして、文集の「妻の直腸がん闘病記」をKDPする事を思いついた。
 原稿は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」より、該当テーマの記事を、Word(書式は、小説「底流」の白紙稿より借りた)へコピペを繰り返せば良い。表紙に苦労したが、ガイド本に従い、写真ACより選んで、文字を入れるなど操作して仕上げた。Wordの表紙をソフトでjpgに変換したので、ここにアップできない。
 現在、Amazonの審査中であり、審査を通ったなら、ここで公開したい。
 価格は最低の99円である。私記録であり、文章の量も多くないからである。
 2020年9月8日公開の、詩集「少年詩集 鳶の歌」以来である。

2 (2)
写真ACより、「ビジネス」のイラスト1枚。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 4月16日(第3金曜日)午前10時より、橘曙覧記念館の会議室にメンバー3人が集まって、短歌研究会A・4月歌会を持った。曜日は、僕の都合に他のメンバーが、合わせてくれたものである。
 先の3月歌会は、3月19日の記事にアップした。


 歌誌等の貸し借り、返却のあと、3人の詠草の検討に入る。
MKさんの9首より。
 6首めの下句「ふふふと揺れる踊子草の」は倒置を止めて、「踊子草のふふふと揺れる」にするよう、僕が奨めた。
 9首めの結句「駆くるはうれし」は、「自転車を馳す」とするよう、僕が奨めた。
TFさんの9首より。
 6首めの下句「広き心になれただろう」の結句を「なれただろうか」にするよう、僕が奨めた。
 8首めの4句「黄の帯が」は、「黄色の帯が」にするか、僕が提案した。
僕の10首より。
 6首めの上句「咲かなかった福寿草に」は、定型を外れているようだが、違和感は少ないとTFさんは述べた。
 10首めの下句「硝子の窓と紙の戸閉める」は、ガラス窓と障子戸の事だが、さすがに無理があったようだ。

 検討会のあと、僕のここ1ヶ月の100首余りのプリントを二人に読んでもらい、感想をもらった。また歌集KDP原稿の、プリント版と元原稿を渡し、50首ほど追加する検討を依頼した。
 5月歌会は、僕の参加が無理かも知れず(入院のため)、日程を決めず、11時半前に散会した。
5 (3)
写真ACより、「ガーデニング」のイラスト1枚。




このエントリーをはてなブックマークに追加

 1部で既にリークしましたが、僕の初めての歌集KDPの第1稿が完成しました。
 昨年9月8日の記事で、詩集KDP「少年詩集 鳶の歌」を報せて以来です。

 昨年は、短編小説「底流」と共に、KDP2冊の年間目標を達成できました。

 今年はこの歌集のKDP1冊を、年間目標としております。
歌集稿1部分 (2)
  B5判に1ページ10首、両面43ページ、見出し等を除いて、概算380首です。映りが暗く、プリント用紙が薄いので裏写りしています。
 「コスモス短歌会」に1993年に入会しましたが、「その二集」より「あすなろ集」に昇級した1997年より、退会する2017年途中までの「コスモス」全掲載歌、「コスモス」内の同人歌誌「棧橋」に発表した歌、また初期に地方文学誌「日本海作家」に載せた連作より、自選しました。
 このあと、短歌研究会Aの仲間の二人に読んでもらって、追加する歌(元プリントを渡して)、削除する歌の、アドバイスを受けようと思っています。
 画像は、第1ページの部分です。急がずに進みたいと思います。
4 (5)
写真ACより、「ガーデニング」のイラスト1枚。







このエントリーをはてなブックマークに追加

 最近にAmazonのKindleストアより、4冊のKindle本をタブレットにダウンロードしたので、紹介する。

釈迢空全詩集
釈迢空
やまとうたeブックス
2017-03-16



 やまとうたeブックス・刊の「釈迢空全詩集」Kindle Unlimited版が出ていたので、ダウンロードした。釈迢空(しゃく・ちょうくう、折口信夫、1887年~1953年)の著作権が切れたので、Kindleストアには安価なKindle版全集や、この本が出ている。
 僕は日本文学全集の釈迢空集で、詩集「古代感愛集」「近代悲傷集」「現代襤褸集」の3冊を既に読んでいるので、補遺の詩作品のみが未読である。歌集は後期の「遠やまひこ」「山の端」を読んでいないので、全歌集を廉価に入手したいものだ。




 僕はKDP本を発行し、これからも続けて行くつもりである。ただしそれで大儲けしようとは思わない。しかし無料キャンペーン中であろうと、もっと読者が付いてくれないと、発行した意義がない。それでこのようなガイド本を読むのである。以前にも、優れたアドバイスを得た本がある。

家庭サスペンスvol.23 特集:毒身内
佐嶋しおり
笠倉出版社
2020-01-22

 マンガ誌「家庭サスペンス」vol.23(特集「毒身内」)が、Kindle Unlimited版になっていたので、ダウンロードした。ブログの先輩・暁龍さんのマンガ「可哀想な姉」が載るからである。



 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 今日2度めの記事更新です。
 ハンドルネーム・新サスケがペンネーム・柴田哲夫で、KDPした「少年詩集 鳶の歌」のKindle版を、9月9日の記事の通り、無料キャンペーン展開しましたが、本日15時59分で(夏時間のせいでしょうか)、無事終了致しました。



鳶の歌
 結果は、有料購入1冊、無料購入16冊、KENP数(Kindle Unlimited版等の読書ページ数)289ページでした。
 この数が多いか少ないかわかりません。多くはなくても、健闘したと思います。
 半世紀以上前の高校生時代の詩35編、小学生時代の詩3編を集めました。これからは、Kindle Unlimited版か、定価:500円での購入をお願い致します。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 これまでもあちこちでリークして来ましたが、僕の4冊めのKDP本「少年詩集 鳶の歌」を、9月6日に刊行する事ができました。初めの2冊、「詩集 日々のソネット」「改訂版 ソネット詩集 光る波」は、電子出版の代行業者に依頼しましたので、自力発行は短編小説「底流」に続いて、2冊めです。


鳶の歌
 詩集「鳶の歌」は、副題通り、僕の少年時代、1966年~1969年の高校生時代の詩35編(連作を含む)に、幼年詩編として小学校5年生で初めて書いた詩3編を付しています。
 今も詩は書いていますが、高校生時代は1年先輩の荒川洋治氏(恩賜賞、芸術院賞を受け、芸術院会員)の主導の許、文芸部で盛んに詩を書いていました。
 古希を迎えた僕の、半世紀以上前の作品ですが、奇特な読者を頼みに、1集を成しました。ペンネームは柴田哲夫です。今年の目標(2冊のKDP)の達成です。

 原稿は古ノートより、Wordでぼつぼつと書き溜め、表紙はココナラのプロ・デザイナーさんに1万円で依頼しました。誤って2重振り込みをしましたが、過払い分は返金されました。

 上部のメッセージボードにもありますように、右サイドバーの「少年詩集 鳶の歌」のバナー画像をクリックしても、Amazonの販売コーナーに行けますし、Kindleストアのカテゴリーより「少年詩集 鳶の歌」と検索しても、直に行けます。
 価格は500円(税込み)ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料でお買い求めできます。多くの方が、少年の心情を知ってくださいますよう、願っております。



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ