風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

SNS

 今日2回めの記事更新です。
 先日のInstagramへの投稿より、3種の花を転載します。
 今月1日の転載に続きます。


 庭の夾竹桃(ピンク花、普通種)と、ハイビスカス(黄花)と、ご近所のイヌカタバミ?です。
 Instagramは、埋め込みコードの取得と、ブログ記事でのHTMLタグ編集での追加方法を、覚えてしまえば便利です。
  右上の「・・・」の「シェア」より、SNSへの投稿も容易です。インスタグラマーの方は、是非お試しください。

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写真ACより、「雨の日」のイラスト1枚。






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 電子版・歌集「雉子の来る庭」KDPの第1稿完成を、先の4月11日の記事にアップした。


 その後も編集は進み、歌仲間お二人の追加推奨の歌(掲載歌全記録より)50首ばかりを原稿に打ち込んだ。
 歌欄の組み立ては、章、小節を使わず、創作年毎にした。あとがき、奥付けを付けた。奥付けのSNSアドレスにはリンクを付し、クリックするとSNSの僕のページへ飛ぶようになっている。メールアドレスを付け、海河童さんの案内に従い、クリックするだけで僕へのメールサイトが開く。
 目次(ハイパーリンク付き)の作成は難航したが、ガイド本に従って操作する内、偶然のように成功した。KDPが何ヶ月も空くので、要領を忘れてしまう。扉と、あとがきの目次を忘れていたが、追加し得た。
 以下は目次の1部と、あとがきの1部である。原稿のスクリーンショットをトリミングした。
歌集目次1部

歌集あとがき1部

 後は、歌仲間お二人に原稿プリントを渡し、どうしても削りたい歌(1人3首以内)を示してもらい、僕の勘案後に削る作業がある。それが出来れば、プロに表紙の作成を依頼する。表紙が出来れば、AmazonのKDP欄より、アップするのみである。今年1杯の目標だが、9月頃には完成させたい。
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 写真ACより、「建築」のアイコン1枚。







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 ブログ、インスタグラムなどで楽しませてもらっている、プロ・マンガ家、暁龍(あかつき・りゅう)さんのマンガ誌掲載のマンガ作品、「誰かに聞いてもらいたい」を読み了える。
 先行する作品読後感は、先の10月26日の記事、暁龍さんのマンガ2作品を読む、にアップした。



 今回もあかつきさんのブログ「あんこと麦と」の、メニューバー「配信・掲載情報のページです」より、あかつきさんの一般マンガを探した。


家庭サスペンス vol.17
 「家庭サスペンス vol.17」がヒットした。今は同・vol.20も発売されているかも知れない。
 特集は「本当にあった詐欺の話」である。Amzonより、275円でタブレットにダウンロードした。

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 暁龍さんは、「誰かに聞いてもらいたい」を掲載した。32ページ、モノクロ。
 夫とは会話が成り立たず、一人娘は文句ばっかり、という主婦が、写真SNSで国際ロマンス詐欺に引っ掛かり、10万円を振り込み、更に200万円を求められた所で、娘さんの危難があって、思いとどまる。夫の無言は、突発性難聴で、言い出せなかったのが原因だったが、薬で良くなっている、と家庭の和が戻ってハッピーエンドである。
 前の2作品のように、胸がチクリと刺される事はなかった。以前、僕は妻に腹を立てると、無言作戦を取った事があるが、2、3時間の1時的なものだった。今はそれはなく、癇癪を立てる事もない。
 でも家庭で、夫と子に無視される主婦の悲しみは、わかる気がする。


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1月号
 今月26日の記事「入手した5冊」で報せた内、セブン新社「別冊家庭サスペンス」2019年1月号、3月号、4月号より、暁龍さんの3作品を読み了える。
 暁龍さんは、少女マンガ、主婦マンガを掲載の経験があり、
ブログ「あんこと麦と」で4コマ・マンガ・他を掲載中、改めてマンガ誌のオファーを受けたようだ。
 上の写真の1月号には、「炎上」32ページを載せる。SNSで活躍する若い主婦が、手ほどきをした知人主婦に、いいね!数で抜かれ、嫉妬のあまり妨害。暴走して夫は会社を退職、社宅を出る羽目になる。ネットでの競争も、程々にしないと。

3月号
 3月号には、「お前が言うな!」34ページを載せる。越して来た主婦が、ある主婦と知り合いになるが、子供たちを含めて、マナー違反が多い。飲酒して自転車に乗り、事故を起こして、引っ越して行ってしまう。
 僕もネット上でも、マナー違反に気を付けねば。

4月号
 4月号には、「街角」25ページを載せる。感動系の物語で、泣かされた。
 少し以前の作品で、最近は少し尖ったものを求められる、と述べていた。
 前の2作品の敵役にも、救いを残している。
 彼女のプロ魂を尊敬している。僕の詩と短歌はアマチュアであり、ブログを事情が悪いと休む日が稀にある。彼女は、プロ・マンガ家として活躍しながら、ブログを休んだ事がなく、InstagramやYouTubeにも新局面を見出だしている。




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